今日は移動の日
5時に起床、6時チェックアウトでバス乗り場まで
6時半出発、10分前にはくるようにとのことなので20分前について優等生ぶりを発揮。
まあ予想してたことだけどバスがきたのは7時過ぎね。
ほかのホテルによって乗客を拾いつつ国境の町ポイペトに向け出発。
陽気なメキシコ人家族とカナダ人青年
イタリア人女性と日本人女性と俺という超国際的バスで楽しくドライブ。
途中、だだっぴろい道を延々と走る。

走る

何度か無駄な休憩を挟みポイペト到着

ビザを作ってもらう間休憩して国境越えへ

ここからはカンボジアサイドのバス移動
一緒にバンコクから来たVIPバスを頼んでいた外人たちは先に出発
俺と日本人のお姉さん、新たにパティーに加わったオランダ人カップルとバスを待つ。
その後30分ほど待ち、ようやくバスに乗ったかと思うとすぐ停止。
変な待合所に降ろされ軟禁される。

何でもここからバスだと10時間かかるとのこと。
そのとき14時だったからシェムリアップつくのは24時になる。
そこでタクシーなら3時間でつくからこっちにしろと言ってきた。
料金は500B
まあないよね。ってかバス時間かかりすぎだろJK。
カンボジア側から一緒になったオランダ人カップルは了承したようでタクシーに乗り込む。
しかしここで雲行きが怪しくなってきたことに気がつく。
先にこの待合所にきたと思われる日本人バックパッカーの話に聞き耳を立ててみると
「バス14時って言ってたのにこなくね?」「どれだけ待たせんだよ」と愚痴ってる
近くに居た欧米人バックパッカー三人組はタクシーに乗ろうとするも4人じゃないと無理だと断られ俺のところへ。
「料金は600Bなんだけどどうだい」だってさ
いやそれ高すぎ。
やんわりと断ると悲しそうな目をして去っていった。
そんな感じでバンコクから同じバスで来た日本人のお姉さんと今後どうするか話す。
そこにさっき500Bでタクシーに乗れと言ってきたおじさんが戻ってきて1人150Bにするとのこと。
ここで乗らないと危ない気配が出てたから即了承
このことは秘密だから先に乗っている奴らには言うなといわれタクシーへ。
すると一緒にバスで来たオランダ人が先に乗っててまた合流。
「やっぱりタクシーにすることにしたのね」っと言われるも愛想笑いしか返せない俺。
彼らのおかげにより安く乗れたことに感謝しつつシェムリアップへ
タクシー効果なのか噂されている悪路は全然なく3時間ちょっとでシェムリアップ到着。
18時前にはついてたかな。

見にくいけど時速100kmの図
平気でこの速度出して走るのがこっち流らしい。早いわけだよ。
だがまだ終わらないのがカンボジアという国。
タクシーが降りたところに待ち構えていたトゥクトゥクにお姉さんと乗りタケオゲストハウスへ向かう。
料金は1ドル。相場がわからなかったけどこんなもんでしょ?
トゥクトゥクに揺られ10分くらいで降ろされる。
しかしついたところは「ゴールデンタケオハウス」とかいう訳のわからない変なところ。
「This is TAKEO HOUSE」とか言ってるけど確実にぼるために建てた感じの宿。
どういっても無理だったので仕方なく1ドル払い徒歩で向かうことに。
初めてここまでしっかりとぼられたので新鮮だった。

トゥクトゥクのドライバーともう一人。
一応地図は印刷してあったし、道違うよなーと思いながら乗ってたからよかった。
歩いている最中も「タケオ、タケオ」とトゥクトゥクのおっちゃん達に何度叫ばれたことか。
日本人=タケオが成立していると悟った瞬間だったね。
無事タケオGHを発見しドミトリーにチェックイン
1泊2ドル也

タケオGH

ドミトリー部屋画像
移動だけでこれだけ起きるってすごいよね。
旅してるって感じがでてますなー
正直うざいだけだけどな^-^
明日から3日間アンコールワット見てきます
行く予定はなかったけどベンメリアってところがいいらしいから1日滞在期間延ばして行こうかな、かな?
5時に起床、6時チェックアウトでバス乗り場まで
6時半出発、10分前にはくるようにとのことなので20分前について優等生ぶりを発揮。
まあ予想してたことだけどバスがきたのは7時過ぎね。
ほかのホテルによって乗客を拾いつつ国境の町ポイペトに向け出発。
陽気なメキシコ人家族とカナダ人青年
イタリア人女性と日本人女性と俺という超国際的バスで楽しくドライブ。
途中、だだっぴろい道を延々と走る。

走る

何度か無駄な休憩を挟みポイペト到着

ビザを作ってもらう間休憩して国境越えへ

ここからはカンボジアサイドのバス移動
一緒にバンコクから来たVIPバスを頼んでいた外人たちは先に出発
俺と日本人のお姉さん、新たにパティーに加わったオランダ人カップルとバスを待つ。
その後30分ほど待ち、ようやくバスに乗ったかと思うとすぐ停止。
変な待合所に降ろされ軟禁される。

何でもここからバスだと10時間かかるとのこと。
そのとき14時だったからシェムリアップつくのは24時になる。
そこでタクシーなら3時間でつくからこっちにしろと言ってきた。
料金は500B
まあないよね。ってかバス時間かかりすぎだろJK。
カンボジア側から一緒になったオランダ人カップルは了承したようでタクシーに乗り込む。
しかしここで雲行きが怪しくなってきたことに気がつく。
先にこの待合所にきたと思われる日本人バックパッカーの話に聞き耳を立ててみると
「バス14時って言ってたのにこなくね?」「どれだけ待たせんだよ」と愚痴ってる
近くに居た欧米人バックパッカー三人組はタクシーに乗ろうとするも4人じゃないと無理だと断られ俺のところへ。
「料金は600Bなんだけどどうだい」だってさ
いやそれ高すぎ。
やんわりと断ると悲しそうな目をして去っていった。
そんな感じでバンコクから同じバスで来た日本人のお姉さんと今後どうするか話す。
そこにさっき500Bでタクシーに乗れと言ってきたおじさんが戻ってきて1人150Bにするとのこと。
ここで乗らないと危ない気配が出てたから即了承
このことは秘密だから先に乗っている奴らには言うなといわれタクシーへ。
すると一緒にバスで来たオランダ人が先に乗っててまた合流。
「やっぱりタクシーにすることにしたのね」っと言われるも愛想笑いしか返せない俺。
彼らのおかげにより安く乗れたことに感謝しつつシェムリアップへ
タクシー効果なのか噂されている悪路は全然なく3時間ちょっとでシェムリアップ到着。
18時前にはついてたかな。

見にくいけど時速100kmの図
平気でこの速度出して走るのがこっち流らしい。早いわけだよ。
だがまだ終わらないのがカンボジアという国。
タクシーが降りたところに待ち構えていたトゥクトゥクにお姉さんと乗りタケオゲストハウスへ向かう。
料金は1ドル。相場がわからなかったけどこんなもんでしょ?
トゥクトゥクに揺られ10分くらいで降ろされる。
しかしついたところは「ゴールデンタケオハウス」とかいう訳のわからない変なところ。
「This is TAKEO HOUSE」とか言ってるけど確実にぼるために建てた感じの宿。
どういっても無理だったので仕方なく1ドル払い徒歩で向かうことに。
初めてここまでしっかりとぼられたので新鮮だった。

トゥクトゥクのドライバーともう一人。
一応地図は印刷してあったし、道違うよなーと思いながら乗ってたからよかった。
歩いている最中も「タケオ、タケオ」とトゥクトゥクのおっちゃん達に何度叫ばれたことか。
日本人=タケオが成立していると悟った瞬間だったね。
無事タケオGHを発見しドミトリーにチェックイン
1泊2ドル也

タケオGH

ドミトリー部屋画像
移動だけでこれだけ起きるってすごいよね。
旅してるって感じがでてますなー
正直うざいだけだけどな^-^
明日から3日間アンコールワット見てきます
行く予定はなかったけどベンメリアってところがいいらしいから1日滞在期間延ばして行こうかな、かな?