毎日書く癖をつけなければ。

今回は旅に出るきっかけでも。



話は1ヶ月前の7月10日から始まる。

6月頭に登録した就活支援サイトでもう説明会が始まっている事実を知って焦る俺。

その日からインターン参加だけのために1ヶ月を過ごしていた。

毎日エントリーサイト登録や、業界研究、ES作成などに追われる日々。

いくつかグループワークや集団面接に行くもなんかしっくりこない。

このまま就活に向けて活動を続けてもいいのかという気持ちが大きくなってきた。

そんなことを思いつつ大学で友達と話していた休み時間。

ぼそっと世界一周したいねなんて言葉が口からでてきた。

その日が7月10日であり、始まりの日だった。


大学に入るときに就活終わったら世界一周しようと決めていた。

高橋歩著の「WORLD JOURNEY」を高3で買ってから考え始めていた。

4月には内定決まって、それから準備して夏にでもでるかなんてね。

だから少しは世界一周に対しての知識はあった。


家に帰った俺は本を引っ張り出して情報収集を始める。

ネットはすばらしい、すぐに情報が手に入る魔法のツール。

こいつの力がなかったらこの短期間でこれだけ準備はできなかったからね。

世界一周チケットの種類からルールが最近変わったこと等々でてくる。

そして7月14日にルート案を持って旅行代理店の前に立っていた。


次は予防接種。

7月15日にA型肝炎と破傷風の注射を受ける。

いろいろなところに電話をかけるもどこも予約いっぱいであせってた中、

日本検疫衛生協会東京診療所に電話したところいつ来てもいいとのことで即日向かう。

黄熱は8月12日に東京検疫所で受ける予定。


そして荷物の準備、国際学生証やユース会員証作り、観光情報収集なんかを開始。

その後ルート案の変更し確定、っと思ったら急に便がなくなり再修正。

ついに8月5日チケット発券を果たしたという軌跡をたどって今これを書いてます。


正直勢いで進めすぎたからルート案とか直したい点もあるし、準備ももっとしたかった。

でも決まったものは仕方ないし、時間もなかったんでしょうがない。

まあ場面でどうにかやっていきます。


自分探し(笑)ってわけじゃあないけどこの旅で何か感じてこられたらいいと思う。

たまに厨二病全開の文章書くかもだけどそこはご愛敬で。スイーツ(笑)


では実家で過ごす最後の日に備え寝ます。

11日朝に東京戻って準備を完璧にするのが今後の予定。

がんばるぞー