継続は力なり -17ページ目

継続は力なり

何か起きた時に更新予定です。

 

こんにちは(・∀・) スナック杉子の店員です。

 

皆さん毎日のように学校で勉強したり、お仕事に行ったりしていると思いますが

「何の為に行っているか」考えた事はありますか?

 

 

 

学生さんなら

  • 良い大学・良い会社に入るため
  • 資格を取る為
  • 公務員になって安定した一生を送るため
 
 
社会人の方なら
  • 車や家を購入する為に貯金をしたい
  • 子供を育てる為・生活のため
  • たまには海外旅行で刺激的な体験をしたい
と、色々と人生設計はあると思います。
 
 
 
 
さて、これを少し深く掘り下げます。
 
  • 何の為に良い大学・良い会社に入るのですか?
  • 何の為に車や家を購入するのですか?
  • 何の為に安定した生活を送ろうとするのですか?
 
 
 
答えは、おそらく簡単
「楽しい生活に一歩近づくため」ではないでしょうか?
 
 
 
 
私はFacebookをやっているのですが、こんな広告が流れる事があります。
 
「手取り15万で朝から晩まで工場でつまらない作業。こんな生活から抜け出したい。
 そうだ!起業しよう!」
 
その結果が動画で流れるのです。
 
「起業したら、目覚ましもかけずに昼起きて昼食は近くのカフェでランチ。
ランチをしたらカフェで1時間仕事して、午後はプールでゆったりのんびり。
たまに海外旅行も楽しむ毎日です」
 
という胡散臭い広告が流れます。
 
 
 
 
さて、これを見ると書き方は悪いですが「ダラけた生活をして1日1時間仕事をして、たまの海外旅行が楽しい」という生活になりますよね。
 
一見華やかな生活ですが、こんなのは一部の「意識高い系」の人間に任せておけば良いのです。苦労しないで人間的な成長など期待できません。
そもそも、そんな生活が出来るのは探すのも大変な一握りの人間だけです。
 
 
 
では手取り15万の工場勤務の人間は不幸か?となると決してそうではありません。
 
少し妄想膨らませすぎますがご容赦下さい。いきますよ?
 
私は工場勤務で手取り15万で朝から晩まで働いている作業員です。
ベルトコンベアで次から次へと部品が流れてきて、単調な誰にでもできそうな作業を朝から晩まで繰り返します。
私はこの「誰にでもできそうな作業を誰よりもこだわって」作業しています。
 
それを繰り返していたら、工場内で誰よりも早く作業が出来るようになり、私の作業スピードを見た人々は皆驚きます。
 
誰にでも出来る作業を誰よりもこだわって作業をしていたら、さらにスピードが上がり驚いた人がテレビ局に連絡してテレビが取材に来ました。
 
それを見た視聴者がびっくりして再放送まで流れて私はとても有名になりました。
給料も少し上がり、1年で1万も給料が増えてしまいました。
これで前から欲しかった「集中力の付け方」の本を購入できそうです。
 
私の仕事は地味かもしれませんが毎日楽しいです。
 
 
 
 
 
さて、かなーり妄想が入りましたが大事な事をいくつか入れましたよ?
 
「当たり前の事を誰よりもこだわってやる」と、その結果「毎日が楽しくなっている」事です。
 
 
この人に海外旅行や車は必要と思いますか?
 
私は必要無いと思います。 だって毎日の仕事を楽しんでいるのですから。
 
しかも上がった給料でさらに上を目指そうとしている。
 
 
 
楽しみながらスキルまで上達できる人は「努力する天才」です。
 
それは考え方のクセから来ます。
 
こういう何でもない「考え方のクセ」を日常生活に導入できた人が、真の勝者なのではないかな?と私は思いますよ?
 
 
 
何回か載せましたがもう一度図を置いておきます。
環境は「考え方のクセ」・「行動」・「身体の調子」で出来上がっています。
 
そして「考え方のクセ」・「行動」・「身体の調子」はリンクしています。
 
良い「行動」をすれば残りの2つ。「考え方のクセ」「身体の調子」も自然と良くなります。
 
 
 
良い「考え方のクセ」を持っていると、上記に書いた(妄想ですが)人のようになるかもしれません。
 
 
 
 
 
 
ああそうだ。以前テレビで見た「超高速でレジを打つパン屋の店員さん」がテレビで紹介されていましたが
 

 

 

 
おそらく、この人も「当たり前の事を誰よりもこだわって作業していたから」テレビ局が来たのかと思いますよ。
 
きっと毎日が楽しいと思うのです。
 
 
 
起業するとか、新しい事を始めるのは良い事かもしれません。
けれども、もっと根本部分。 今現在の日常でも面白くさせるモノはゴロゴロと転がっています。
 
それを見つけられるか・見つけられないかの違いだけかと思っているのです。
 
 
次回は「それに近づくため」にはどんな事をすれば良いかを書こうと思います。
 
スナック杉子の店員でした(・∀・)ノ