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継続は力なり

何か起きた時に更新予定です。

 

こんにちは(・∀・) スナック杉子の店員です。

 

今日は「うつ病」の話でもしましょうか。

 

何で私がこんな教室(スナック杉子)を開いているのかは、どこかにも書きましたが「引きこもり・うつ・喋れない」人対象の教室で、おそらく自己評価が低すぎてどこにも参加出来ない(外に出る事ができない)人向けの教室となっています。

 

私もかつて、うつ病になった事があり、それが私の「強み」でもあるんですよ。

つらい人の気持ちが分かりますからね。

 

あと、うつ病になるような人は、少し頑張りすぎですかね?

私も1日3時間の睡眠しか出来ないで、あとはずーーーーーっと仕事していたら発病しましたからね、うつ病。

 

本当にこの病気はつらいですよ( ̄▽ ̄;)

 

食欲も無くて、おなかの辺りがずーんと重くて「自分に生きる資格などあるのだろうか?」とずっと自問自答する厄介な「脳の風邪」です。

何をする気力もなく、次第に死にたくなってきます。

 

私は食欲が無くて胃ばかりが痛くなるので「ブスコバン」という薬でお腹を満たしていました。

体重も20キロくらい減りましたかね?

 

みんな社会に貢献出来ているのに何で自分はこんなにダメなんだろう。と人と比較するようにもなります。

 

何も知らない一般人から見たら「ダメ人間」ですね。

でも「ダメ人間」ではないのです。そういう病気なだけなので!

 

 

詳細は書きませんし個人差はありますが、私はこんな感じでしたね。

 

こういう人を対象に開くオンラインの話し方教室なので、授業は「非常に緩い内容となっております」

 

会話のやり方、会話するときの考え方、身振り手振りの付け方

から入ります。

 

病気を患った事の無い人には退屈な内容となっています。

おそらく緩すぎて、えっ?これで終わり?とびっくりするかもしれません。

 

なので本当に話し方を学びたい人は街の話し方教室に行って下さい。

スナック杉子は、そこに到達できない人向けの教室となっていますので。(当然料金も取りません)

教室に参加「出来たら」既に目標の5割は達成出来たと思って下さい。

 

参加者が5人集まったとしましょう。 

おそらく皆さん何を話して良いのか分からないと思います。

 

私が「会話のコツ」教えますので実践してもらいます。(ここだけハードル高いですが出来るようであればやってみましょう)

一人一人にやってもらいます。敷居の高い人は「パスあり」です。

見ているだけでも良いですが、実際にやった方がパワーを得られますからね(・∀・)(アウトプットは最強のインプット)

関連記事:価値提供の話

 

 

 

リラックスしてもらうため、授業中の飲食・喫煙はOKです。

 

ただし、一緒に参加してもらう為、画面は見ていて下さい(顔出し必須です(荒らし対策の為))

 

参加する方の悩みの内容により授業内容に変更が生じる事はありますが、基本は同じような内容となっています。

ひたすら皆様に喋ってもらいます。(病気から来る「落ち込む時間」を与えないほどに)

 

上手とか下手とか、そんなの意識しないで喋ってもらいます。

大丈夫です。上手い人は、街の話し方教室に行きますので、下手な人しか来ません。

 

 

 

と、色々書きましたが、うつ病を治すにあたって大事な事を書くのを忘れました。

 

うつ病を治した「考え方のクセ」です。

 

「私はコレ」を使って、うつ病を直したといっても過言ではないです。

 

さて。うつ病を直した方法(薬ではないです。考え方のクセです)を次回にご紹介します。

 

もったいぶらずに書けよ!と言われそうですが、今日は仕事なのでご勘弁を!大事な事なので丁寧に書きたいのです。

 

スナック杉子の店員でした。

(スナック杉子の参加方法については、記事のどこからか探して下さい。今日は時間がありませんので今日はここまで。)