喋るのがずっと苦手だった。
原因は国語という教科が苦手だったから…と思い込んでた。
でも違った。
自分が発言した事で笑われるのが怖かった。
変だと思われるのが怖かった。
小さい頃は周りの大人が使っていた言葉をよく真似していた子だったらしい。
難しい言葉を使う場面を間違わずに使えることが嬉しかった。
そんな記憶が蘇ってきた。
ディズニーシーに友達と行ったときに、風が強かったかなんかで夜のショーが行われるか微妙だったからキャストに「今日は夜のショーは開催されますか?」って聞いたら、キャストにも友達にも一瞬キョトンとされて、友達には後から「開催って…笑」言われて、なんかそれがずーっと引っかかっていたらしい。
日本語的には間違ってないとは思うんだけど、その辺りから言葉遣いに自身がなくなった感じで、喋るの苦手って事にしておけば都合が良かった。
本当に些細なきっかけだけど、思春期ということと枠から外れるのは怖い事という認識ができた後だったのもあいまって、自分の思うように話せなくなってしまったんだなぁ。
これに気づいたときに、スッゲー涙出てきた。びっくり。
間違っててもいい。
伝わりにくくてもいい。
とにかく自分の中から出てきた言葉を全部出し切ってあげたい。
自分ビジネス・自己開示
