こんにちは。ちょいはぴクリエイターChikakoです
まなのわ自分ビジネス講座を受けていての気付きから、過去のお話を少し。
幼稚園の年長さんの時のお話。
発表会で劇をやる事になっていました。
劇は猿蟹合戦と白雪姫。だったかな?好きな方に出る感じだったの。
でね、私は「白雪姫やりたい!」って思って立候補して一度は白雪姫役をやる事に決まったんだよね。
でもその役を決める日、Yちゃんが欠席していて、私はYちゃんが「白雪姫やりたい」って言うのわかってたんだよね。わかってたけど立候補したの。
翌日、案の定Yちゃんは白雪姫をやりたいと言ったのですよ。
先生と私とYちゃんで話し合い。
先生「Yちゃんがやりたいって言ってるけど、どうしようか?白雪姫二回やろうか?」
私 「(やっぱりやりたいって言うよねー)Yちゃんに役、譲ります。」
先生(びっくり)
ってな具合にあっさり話し合い終了。
先生は苦肉の策で本来白雪姫には登場しないウサギの役を作り、物語の進行役として白雪姫の劇に関わる提案をしてくれました。
それはそれで美味しい役どころではあったんだけど、物分かりが良すぎるのも考えものだなーと、今になると思うのです。自分の中に《いない間に決めてしまった負い目》みたいなのもあったんだろうねー。同じ日に決めてたら不公平感は持たなかったかも。
先生も「どうする?」じゃなくて、二回公演するって勝手に決定しちゃえばよかったのにー、って今なら言える
まさか、譲りますってあっさり言うとは思ってなかったんだろうなー、とも思うけど。
私自身、周りがよく見えてたんだなぁ。で、ちゃんと合ってた。笑
今は、周りが見えてるようで見えてないってわかる。自分の都合のいいように見ようとしてる。あの頃純粋に入ってきてた情報と今感じる情報では質が違う。そうする事で自分を守ってきてた。自分の感覚が鈍いことで傷つかなくて済んだことも沢山あったんじゃないかなって思う。
その後に起こった出来事として、自分の存在や容姿、性格を否定される言葉があったり、劇をするにしてもやりたい役ではないものをあてがわれたりしていて、多分この幼稚園の時に「自分のやりたい」を押し込めてしまったことで起きた現実だったんだなぁ、と感じる。
我慢すると感謝される、丸く収まる。
だから私が我慢したらいいんだ。っていう思い込み。
そこに気付けてよかった。
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