今日は1か月ぶりの妊婦健診でした。


私の予約は朝イチ9時の1番目ということで、


自分の読みでは10時にはすべて終わっていると思っていたのですが・・・


尿検査・体重測定・血圧測定など、順調に進み、


いざ診察室で横になるよう言われて、斜め45度まで傾いたそのときです。


看護師さんが先生にヒソヒソ・・・


そして「すみません、赤ちゃんが具合悪いかたがいるので、


診察を待ってもらえますか?」と言われました。


もちろん快諾し、待合室で20分程度待ち、


また、診察室に呼ばれ、いよいよ横になりました。


するとまた、看護師さんが先生に何やら話し・・・


そこからはなんだか騒然とした空気が・・・


他の先生も登場、


内線で他部署とのやりとり、


そして、いろんな機械が運ばれていくのを


私は横目で見ながら、15分程度放置されていました。


その間、名前は言わないにしろ、その妊婦さんの状態が丸聞こえ。


「心拍がもどった・・・」だの「緊急入院になる」だの、


「赤ちゃんが下がってきている」だの・・・


しかも赤ちゃんの心音が爆音で流れているからリアルで・・・



どうやら大事には至っていないようで、私の診察に移りました。


私はそんな妊婦さんの後なので、些細な症状なども言えずに


サラーっと終えて帰ってきました。


結局自分の診察は10時過ぎになりましたが、


他人事に思えず、待ち時間に苛立ちも何もなく、


「明日はわが身。無事に出産できるって、当たり前のようで


当たり前ではない」ということを改めて感じた一日でした・・・