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☆とっても素敵な6年記念☆




16日は だりんと付き合って6年目の記念日でした+:。(´ω`*)゚.+:。

22歳のBDの時にも宿泊した

YOKOHAMA ROYAL PARK HOTELに宿泊

今回は 65階のジュニア・スイート(*´ 艸`)


チェックインしたあと

だりんと初めて一緒に見た 映画(DVD)

『Serendipity』を見たり

クラブラウンジでお酒飲んだり

最上階(F70)のレストラン・シリウスでフレンチ食べたり

お祝いのケーキもらったり

お部屋から夜景を楽しんだり





次の日は ワールドポーターズで

映画『バレンタインデー』見たり

とーっても 素敵な記念日でした(。・艸-。)



実は
1週間前に

お部屋の掃除をしていたら
たまたま
6年前につくった
掲示板のurlを発見したんです。

もうアクセスできないだろうと思いながら
ダメもとで開いてみたら
まだあの頃のまま残ってました(*´・ω・`)

付き合ってすぐ
アメリカに1ヶ月(UCR)いってしまったわけですが

だりんは 毎日その掲示板に書き込みしてくれてました。


6年前の気持ちが蘇ってきたのと
今でも変わらず愛されてる実感
そして
自分にとってこれほど
大切な人がいる喜びで
涙が止まりませんでした。。。


わがままだし
すぐ甘えるし
頼りっきりだけど

だりんだから一番素直になれます

家族や友達も大好きだけど、
だりん以上にめそのことわかってくれる人はいません

この先何があっても
ずーっと一緒にいたいです。+:。(´ω`*)゚.+:。

V-DAY

初blog from 携帯デスハート
最近、週3ぐらいで渋谷周辺にいます(´∀`)
今も渋谷まで移動中電車

今日はサンデー×V-DAYでカップルばっかですね(´・ω・`)

だりんは、お仕事なので夜だりん家に行きますひらめき電球

昨日、だりんママのおうちにガトーショコラを作って持ってきましたハート
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なのに、うちのだりんは夕飯食べ過ぎてせっかく作ったよガトーショコラは一口だけしか食べず…DASH!

何年かぶりにV-DAY作ってあげたのに(--;)

まあ、明日あさっては素敵daysになりそうだから許してあげようハート



映画が考えさせてくれること

ここ1週間、毎日ごはんの約束があり

あっちこっちに行って blog書けませんでした(*´・ω・`)

書きたいこといっぱいあったけど

今日はとりあえず

先日 DVDで見た『私がクマにキレた理由』をご紹介します(*´ 艸`)

$Cinderella Lady


きっと今までの経験がなければ そこまで おもしろいと思わなかったのかもしれませんが・・


ストーリーは 大学を優秀な成績で卒業したアニーが母親の期待に答えるために

某大手企業に面接に行くことから始まります。

そこでアニーは『アニーという人物とはどんな人物なのか教えてください。』という質問に対して

固まって答えられませんでした。

『自分はどんな人物なのか』

簡単なようで 本当はわかっていなかった アニー。

自分はどんな人物で、これからどう生きていきたいのか、

考えながら 散歩をしていたところに

NYのアッパーイースト(セレブの街)の奥様に あることがきっかけで

ナニー(ベビーシッター)として働かないかと誘われ

夏の間だけ やってみることに(*´・ω・`)

だけど、実際やってみたら 問題が次々と起こり・・・

て感じで進んでいきます。



まず、私が共感したポイント

就活をして自分のことをきちんと理解していなかったことに気づく
どんなに悪ガキでも子どもは愛されたいと思っている
悪ガキが心を開いてくれたあとのお別れは本当に辛い
周りからどう言われても最終的には自分がやりたいことを貫きとおす


私も、アメリカに留学中 1年間近く ベビーシッターのアルバイトをしていました。
(本当は働いちゃだめだったんだけどw)

見た目は天使みたいにかわいいのに

実はモンスター(*´・ω・`)w

好かれるまでは時間もかかりました。 最初はもう子どもなんてやだなんて思ったりもしたけど

ベビーシッターをしてるうちに 子どもの行動や成長のおもしろさに気付き

モンスターでもかわいくなって

帰国する頃には 本当の妹・弟みたいになってました。

お別れの日は 辛すぎて 会いにいけませんでした。

この映画のアニーに共感できるとこがいっぱいあって

思わずしてしまうシーンも・・・泣


日本は今、保育園の定員がいっぱいで たらいまわしにされたり 

空くのを待ってたりと 仕事中に子どもの面倒をみてくれる場所や人が

足りない状態ですよね。。

ベビーシッターってやっぱり抵抗がある日本人は多いと思うけど

うまく活用できれば 育児ノイローゼや虐待も減るのではないかなと思ったり。。

ただ、他人を自分の家に入れて 大切なわが子の面倒をみてもらうとなると

かなりの信頼関係がないとできないことだなとも思います。


女性は以前より 外で働きやすくなったといっても

他の先進国と比べたら まだまだだし

家庭 会社 地域コミュニティー 国 全体で 男女ともにワークライフバランスを取りやすい

環境をつくっていかなければならないと思います。

この4年間 女性問題・ジェンダー学にについて考えてきて

将来的にも 男女ともに生きやすい環境作りに何かしらの形で

携わりたいと思っています(*´・ω・`)