最近よく、「私は何のために英語を勉強してるんだろう」って考える。


専門は英文学なので、小説を中心に色々あちこち手を出してみたりしてるけど、

本気ではやってない。それってすごくむかつく。(自分が)


英文科を選んだのは、やっぱり勉強の中で一番英語が得意だったから。

つまり、自己満足。自己完結。


英語を使える自分がかっこいい。色んな人と出会えて、話せる。

世界に羽ばたくことができる。いつか英語を使う職業につきたい。


そんな漠然とした夢には、もうそろそろ区切りをつけないと。


昔は「自分の為の将来」ばかり考えていたけど、最近はちょっと変わってきた。

「社会の為に、私には何ができるのか」を知らないとやってけない。


それにはやっぱり、自分をよく知って、人とぶつかり合いながら、色んな場所で色んなことするしかない。

…ってこれも漠然としてる!あわわ


こんな甘ちゃんだけど、念願かなって留学できることになったわけだし、

一生懸命「自分」と「夢」を模索しようと思う。


そうそう。

正式にイギリスの大学に受け入れて頂けることになりましたWハート

応援して下さった方々ホントにありがとうございます!!


I'll do my best.


Eat, read and be merry! ペタしてね





努力が必ず報われるとは限らないが、成功している人は必ず努力している。



いつだったか、大阪で情報誌読んでるときに、コラムで発見した言葉です。


まさに、その通りですよね!好 現実的で心に響きます。

ダラダラしすぎた時に、思い出すようにしてますあはは…




留学の件ですが。

まだオファーレターが届いていないので、準備は停滞中です汗

これから教育実習があるので、なんだか心はそっちばかりに向いてます!



最近知ったのですが、今回私が交換留学する予定の大学は、今回で提携が終了するらしいんです。

契約した時点で「何人まで」って決まっているらしく…


つまり、私がうちの大学から派遣される最後の1人!!ガーン・・


プレッシャーと悲しみで何とも言えないやじるし


胸張って留学できるように努力します溜め息


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こんばんは(≡^∇^≡)


明日朝早いというのに、ハイテンションで眠れなさそうです。


というのも交換留学先の大学から、初めて直接メールが届きましたWハート


内容は、希望の学科や寮の詳細が決まり次第、オファーレターを送るよ★という感じ。(こんなラフじゃないですけれど)


やったー。(・∀・)


まだ、100%正式ではないので喜べないんですけれども。

この台詞使うの何回目だろう…。


先日Personal statementとは別に学びたい分野のペーパーを提出せよ、と言われて

2日ほど徹夜して英語論文書いた甲斐がありました(涙)


日本語の1000字と、英語の1000単語の圧倒的な違いを改めて痛感いたしました。

このままうまくいって留学できたら、3000語以上を当たり前のように書けるようにならなくちゃいけないわけで…。

がんばります!溜め息



ああ、早くオファーレターが届きますように…。もどかしい暑い


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早いことに、まめ次郎ジャンガリアン が我が家にやって来て1年とちょっと。

特に怪我も病気もなく、元気でいてくれました。やっぱり健康が一番ですねハート



Eat, read and be merry!  んんん??


Eat, read and be merry!

お気に入りのビスケットを持ったまま、物思いにふけるまめ次郎氏。

相変わらずビビりで、餌なしでは手に乗ってくれませんが、諦めずに絆を深めていきたいです好


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辻村深月さんの『名前探しの放課後』(下)を、今日1日で一気に読んでしまった。


最後の数十ページ目から、驚愕の事実が解き明かされ始めると…もう目から鱗と涙が止まらない!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

「またしても、してやられた!!」
と絶叫してしまうほど。

これ、何回目だろ。

辻村さんの作品は『ゼロ、ハチ、ナナ』以外は読破したけれども、


『スロウハイツ』

『子どもたちは夜と遊ぶ』

以来の震えがきた。


読まなきゃ損する1冊!!!!

ここに感想を書いて気持ちを落ち着かせないと、おちおち眠れない。



※この先よりネタバレ注意※


これがまた、人物描写がすごい。

中学、高校と何につけても敏感で感受性の強い年頃に、毎日教室で顔を合わせていた面々を思い出す。

「そうそう、こういうキャラいたいた」と頷かされる。


さらには河野みたいな(個人的に)理解しづらいキャラも、まるで一緒にわだかまりを減らしていって、絆を深めていくような錯覚に陥る。

昔、なんとなく河野に似ていて話しづらかったあの男子も、今なら気兼ねなく話ができる気がする。可愛く見える気がする。(うーん、それはどうかと…)

最終的にはまんまと友達気分というわけです。


椿さんはなんで下の名前が出てこないんだろ?とか、

長尾くん、なんだか達観しすぎてません?とか、さ。

多少なり疑問を抱きながら読み進めた。
でも、「なんで?」は解決されないまま、進んでしまった。
もっと早く気づけよ、自分。
クリスマスパーティで郁也くんと椿さんたちが面識があることがわかった所で気づけよ。

あの人たちにまた会えて感激!!

そうか。あの人たちも、あの物語で完結しているわけではないんだ。

命が吹き込まれた存在には、時間が当たり前に流れてる。

辻村さんが書き残すか、残さないか、それだけだ、と思った。

辻村さんの作品はどれもそうだけど、
「これを言わせたかったらから、こういう展開にした」感がない。
まるで彼らが自分たちの意思を持って、勝手にやっていることを、辻村さんが書き記していっただけのようだ。

だからこそこんなに涙が出るし、愛しいし、たくましく生きていてほしい。

また素敵な物語に出会ってしまった。

ふう。もっと書きたいけれど、今日はこの辺で。

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