久しぶりに旦那くまと昼間ハートデートハート

クリスマス以降旦那くまと二人きりで過ごす時間がとても少なかったような(友達と会ったり、お互いの実家に行ったり)感じだったから、二人でのんびりショッピングきらきら!!


可愛い黒ドレス発見きらきら

...購入しちゃったり汗


付き合い始めた頃から行ってるカフェバーで簡単なランチの後に


博物館で今展示されている、ウェディングドレスの歴史200年を見てきました>w<

ウェディングドレスが白って言うのは19世紀から主流になってきたもの(ビクトリア女王が結婚式の際に白のウェディングドレスを着用したのが流行の火付けになったとか)とは知っていたんだけど

教会の結婚式って肩・背中見せちゃダメだったんだ...(←無宗教だから知らなかった自分)

19世紀の一般家庭の花嫁さんは、一度きりしか着ないドレスというのは勿体無いとのことで、特別でも再度着用できるものを選んだとか(とても賢い。私もそうしたかったな)

色々とお勉強になったのと

素敵なドレスの見本が一杯♪

やっぱ昔ながらドレスって素敵きらきら!!コルセットは死ぬほど嫌だけど、一度着てみたいまるちゃん風


ちなみに展示物の写真はダメだったんで、パンフレットの写真で汗

猫の毎日ゴロゴロ

猫の毎日ゴロゴロ

猫の毎日ゴロゴロ

ちなみに矢印の写真は実際転じされていましたニコ

それにしても自分の欲目かもしれないけど、どのドレスを見ても「私のが良かったな」と思ったり笑

自分自身が結婚式の準備をしてるときは兎に角「予算!」が常に頭にあったから、欲しいドレスじゃなくて「予算内のドレス」っで選んでたつもりなんだけど、それでも自分の好みに100%買ったんだなぁと今更自分に感心テヘッ


まぁもちろんドレスだけじゃないけど、やはり一生に一度のことの結婚式には自分に一番好ましくて相応しい装いでいたいものねwハート☆


過去2世紀分のドレスも面白かったけど、今から200年後はどう変わるのかな?
東日本大震災について今思うこと ブログネタ:東日本大震災について今思うこと 参加中
2011年も残り少なくなった今、振り返ってみると色々あったなぁと痛感

もちろん私個人としても大切な親族が亡くなったりとちょっとヘビーな年だったんだけど

それと同時にやっぱり一番ショックだったのは2月に起きたNZでの地震、そしてもちろん3月に起きた日本での地震。

NZでの地震は実は去年の9月に一回でかいのがあったんだけど、犠牲者は幸いにもゼロ。その後は余震は続いていたけど、何せ一回マグニチュード7.1地震を一旦経験した後だから、余震が続いても仕方ないし...まぁそれで終わりだと思ってたのね。

だからこそ2月にマグニチュードこそはそこまで高くなくても震源地が浅く、強力な地震で日本人を含めた死者が出たときはとてもショックだった。特に日本から留学していて、巻き込まれてしまった人達のニュースに関しては泣きました。まだ若いのに...楽しみにして、こっちに来たんだろうに...。

3月11日ともなると、NZ中がまだクライストチャーチで起きた地震の災害、そして余震のせいでビクビクしていた時期だったんだけど...。そしたら家でニュース(時差の問題で地震発生の時間はちょうどニュースの時間)を見ていた旦那から私の携帯に電話。


「日本で大地震が起きて、津波も起きている。地図を見るとお義母さんの実家周辺にも近いと思う」(話はずれますが、私の母は東北出身です)。

頭が真っ白になるっていうんでしょうかね。

即効で母の実家や親戚宅に電話を入れてみましたが、当然電話は通じず。

とても長い週末でした。

親戚が大変な目にあってる中、自分は海の向こう側にいて何もできないということがとても歯がゆかった。

奇跡的な確立で地震発生から二日後に、親戚宅や母の実家と連絡は取れ、全員無事だったんですが(もちろん原発はひっかかってはいましたが)

私はそういう意味でとてもラッキーでしたが...

そうでなかった方々も大勢いて

愛する人を亡くしてしまったり、住み慣れた愛していた街や家から避難せざるをなかったり...。

直接に被害にあってない私ですら、心痛を感じる事件に、被害にあった人の痛みは計り知れないものですが...

ただ、2月のNZの地震や3月の日本の大災害を通じて私が思ったことは、人の心の有難さ...でしょうか。

2月の件では被害にあってない私に、日本の友人や家族が心配して連絡をくれたり

3月の件では尚更。まず最初に事件を知った際に、動揺していた私を家まで無事送り届けてくれたアメンバーのケイちゃん、Sさん。
夫の家族はもちろんのこと、義弟の彼女や、古い友人たちやその家族達、夫の友人の兄弟、職場の同僚、その他の大勢の人に慰められ、励まされ

その他にも実は災害後に日本を訪れたんですが、その際、3月の件の募金活動をしてる人を見かければ献金していたんですけれど、その際にも私がNZから来ている、ということでNZも頑張って!と励ましの言葉をもらったり


沢山の人達の温かさに触れることができました。


もちろん、思うだけは誰にもできますし、実際問題、被災者の方々の心の傷やこれからの様々な現実問題は願ったり祈ったりするだけでは解決できないものですが

そして私自身祈る以外大して何もできない無力な人間ですが


願いや言葉だけでも少しでも力になるのなら、私は祈りたいです。

被災者の人達の心痛が少しでも和らぎますように、少しでも早く平穏無事な日常に戻れますように

世界のあらゆるところで同じように祈っている人たちが沢山います、心挫けそうなときにその祈りが届きますように

沢山の犠牲者の方々のご冥福を祈って...


そして来年こそは皆が少しでもより幸せを感じれる年でありますように。




そして神様(いるとしたら)へ:
自然災害はしばらくはいい加減にしてください。