こんにちは
南九州は雨です雨

皆様のblogを通じて、東日本の現状や被災した東北地方の物資状況…ナマの声を聞く事ができ、とても有り難く、また身が引き締まる思いです


次女の父親は関東在住、父方の祖父母は山形です

色々あって父親とは別れ、祖父母には次女の存在を全否定されています


私は他人なのでそれで仕方ないと思いますが、次女にとっては血を受け継いだ方々
縁を断ってはいけないと、たった二通ですが東北の祖父母へ次女の写真を送りました
…まぁ全くレスは無いですガーン
捨てられてるかも知れません


震災後…皆様のblogで物資がとにかく不足しているあちらの状況を知り、
考えるより先に行動してしまいました
関東には非常食の小包を、東北には小包送付は不可能だったので、レターパックに詰め込めるだけの小さな非常食と電池を送りました
…リターンアドレスなし、次女の名前で、です


冷静になってみて、あ~あやっちゃったかもと思っています

これって偽善です…

東北の祖父母にとっては私も次女も一番関わりたくない相手、こんな非常時なら尚更名前も存在も思い出したくないかもしれません


相手方には必要ない援助、私は私自身が満足したいがためにだけ行動したのでしょう…
私のこういう所、本当にダメですしょぼん
でもどうするのがよかったのかは、いくら考えても解りませんあせる


慈しみのつもりが、相手にストレスや負担を与えてしまう…
気持ちを伝えるって難しい…

それでも何年かかっても、いつか次女が祖父母に会わせていただける日が来ますように…


父親からは御礼がきました
医師として今必要な役割を果たして欲しいし、次女の父親として元気で生きて居て欲しい

それだけです
こんばんは

未だ落ち着かない日々を送る方々
そして不眠不休で被災者の為に尽力する方々がいらっしゃる中
水も電気も食料もある生活をさせていただいている事が申し訳なく、また有り難く思う気持ちでいっぱいです


震災直後、西日本から被災地へ電力を供給するため節電するようにとのチェーンメールが回ってきましたが、周波数が異なり難しい事が判明…まぁデマだったんですけどね


それでも子供達と共に
我が家でもできる限りの事をしています


今回の震災で改めて感じた電力の大切さ
しかしそれを得るためのエネルギー源を考え直さねばならない事…
それは一朝一夕にできる事ではありません

過渡期に入りつつある今、節約、節電は大事!!


我が家では震災以来コタツ以外の暖房を殆どつけていません
ここは九州です!被災地の寒さに比べればへっちゃら♪
たまぁに長男あたりが『寒い…』と言いますが、上着を着ろ!と一蹴するヒドい母ですあせる
夜はひとつの部屋に集まって宿題をしたり本を読んだり…

我が家はぶっちゃけ貧乏であせる
普段から節約精神は子供達に叩き込んであるので、電気代は四~五千円いかない月もあります
本気を出したら…ちょっと凄いかもですよにひひ


それと車を極力使わなくなりました

私の住む地域の公共交通手段はバスのみ(ちょっと離れた中心部には一部路面電車もあります)、本数も多くなく車がなきゃ厳しい…一家に二台以上車がある事も珍しくありません
有り難い事にガソリンスタンドは問題なく営業してますが、車に依存する生活を見直すタイミングだと思ったのです
買い物は歩ける範囲内、
用事も極力歩いて行く!
子供の保育園も習い事の送り迎えも、歩いています

歩く時、七ヶ月の夏は紐で背中におんぶ♪
このスタイルで歩いてるとおばちゃんやばあちゃん達によく話しかけられます
『今時おんぶは珍しいね~これがいちばんいいのよ』ですって

車で5分、歩けば15分の距離あせる歩く事でそうやって見知らぬ方に声をかけていただけるのは幸せな事ですね



震災をきっかけに日本全体が変わっていく…

今までと同じ感覚や姿勢ではこの窮地を乗り越えられません


無駄をやめよう!
身体が元気なら動こう!
そして互いに声を掛け合える愛情と慈しみを持とう!

今夜も六畳間のひとつの明かりの下に集う

母と子供達です…
今ニュースを見ました

福島の避難圏内の病院は
動けない患者様を抱え
大変な事になっています

食料も水も点滴も医薬品も人手も
何もかも足りません




飛んでいきたいです


私には四人の子供達が居て
母子家庭の我が家の子供達にとって親は私しか居ない

わかっています


それでも

被曝しても構わないから行きたいと思うのは
看護師としての本能でしょう


涙が出ます…

どうかどうか…


頑張ってください