20代女性の投稿です
私の両親は私が小さい頃に離婚をし、そのあと母親が再婚したので
いまの父親は血の繋がらない育ての親といつことになります。
血の繋がらない父親なんてこの世の中にはたくさんいると思いますが
私の父親は少し違います。
私が小学生高学年になる頃くらいから急に体罰を
与えてくるようになりました。
日に日にそれはエスカレートしていき次第に虐待と呼べるようなものに
なっていきました。
父親が仕事から帰ってくるといつ殴られてしまうのかと
毎日毎日びくびくと肩を震わせながら怯えていました。
母親も父親があまりにも怖いからなのか私を助けようとはしてくれませんでした。
それが悔しくて悲しくて身体が痛くて、心が痛くて、私は小さいながらに人に助けを求める
ということをしてはいけないと思い込んでしまい、それから他人に心を
閉ざしてしまうようになりました。
逃げたくても逃げられず足を持って家中を引きずられたり、
時には包丁を振りかざしてきたりもしました。
お腹を蹴られ見えない部分を集中的に攻撃され続け生きることさえ
しんどくなってしまったこともあります。
血が繋がらないことだけでこんなにも子供に対する愛情や態度が
違ってしまうものなのかと思うと怖くて怖くてたまりませんでした。
大きくなった今は家を出て父親とはもう会うこともないと思いますが
虐待されていた事実がいまも心のどこかで引っかかり他人になかなか心を開けず、
異性に対しては疑い続けるということを覚えてしまい、
なかなか上手く人間関係を築くことができなくなってしまいました。