一日一食 人の不幸は蜜の味 ~メシウマブログ~ -67ページ目

一日一食 人の不幸は蜜の味 ~メシウマブログ~

老若男女のメシウマネタを公開していきます。食前にお召し上がりください。


20代女性の投稿です



 



 



昨年妊娠したが流産し、悲しみが今でも癒えていない。



 



 



SNSには流産したとは書かず、悲しいことがあったけど頑張る



とだけ書いて書き込んだ。



 



 



その後、友人Aと友人Bと食事に行くことになり食事に行ったが



友人達の何があったの攻撃が凄い。



 



 



適当に流していたが最後にはそのことに持っていこうとするので



「流産した」と言うと友人Aが「そうだと思った~」と一言。



 



 



友人Aには子どもがいるので流産する悲しみは、わかってくれるのではないかと



イラっとしたが表情には出さずだから元気がなかったのとそこで話を終わらせた。



 



 



しかし友人Aの二人目はいつかという話になった時に 「周りの友達が死産とか



流産してるのを見ると私たちがこの子(友人Aの子ども)に会えたのは奇跡だよねって



旦那と話してて。だから今はまだいいかな~」 と言ってきたときにはそれを私に言うか?



と思わずにはいられなかった。



 



 



また、別の友人は子作りしてるの?と聞いてきて、流産したからと適当に



流していたら「私も二人目作りたいけど二人目不妊とかあるしね。



一人産んだだけでもいいかなって思うんだよね」としみじみと語ってくる。



 



 



私も「流産した私かわいそうでしょう」と思っているわけではない。



 



 



しかし、時と場合にもよると考えるので、そのような話をする相手はきちんと見極めてほしい



 



 



流産してまだ1年も経っていない人間にそのような言葉は



ただただ傷つくだけである。



 



 



友人たちにも良い面はもちろんあるが、そのようなことが目立つので



今の私にとってはただただ不幸な日常生活である。


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