一日一食 人の不幸は蜜の味 ~メシウマブログ~ -66ページ目

一日一食 人の不幸は蜜の味 ~メシウマブログ~

老若男女のメシウマネタを公開していきます。食前にお召し上がりください。


50代女性の投稿です



 



 



 



数年前のことです。



 



 



その日は友人たちと一緒に、毎年海辺で行われる夏フェスに参加しました。



 



 



その年のフェスはお目当てのミュージシャンが4組も



出演することになっていたので、開演前からハイテンションでした。



 



 



天気も私たちの気分のように晴天で、もはや晴天を通り越して



カンカン照りのとても暑い日でした。



 



 



朝、10時頃に現地に到着し、露店が立ち並んでいるそこはすでにお祭り会場のようでした。



 



 



会場中に音楽が響きわたり、焼きそばやたこやき、アメリカンドッグをほおばり、



音楽に合わせて体が自然に動き出します。



 



 



日焼け止めは万全にして出て行ったのですが、なにしろ暑い。



 



 



汗で化粧もよれよれです。



 



 



その上から、メイクをきれいに塗りなおす気にもなれないので、帽子で日差しをブロックすることにしました。



 



 



上半身はタンクトップにパーカーを羽織っていたので



暑いなんてもんじゃないくらい暑くてサウナ状態です。



 



 



でも、脱いでしまうと恐ろしく日焼けしそうだったので、ひたすら我慢しました。



 



 



汗は滝のように流れ、こまめに水分補給をして脱水症状を防ぐべく、スポーツドリンクをがぶ飲みしました。



 



 



普段だったらこんな状態は我慢ならないはずなのに、楽しくて



そんなことがまったく気になりません。まったく勝手なものです。



 



 



ただ、足はもともと白かったのでこれを機に健康的に焼いてみよう



 



 



短パンをはいていっていたので、そこだけは日に焼くことにしました。



 



 



ですが、なかなか焼けません。



 



 



赤くもならないので強い日差しの中、ほぼ1日当て続けました。



 



 



結果、当然のことながらひどい日焼けに1週間悩まされることになりました。



 



 



真っ赤に腫れ上がって足の太さが通常の1.5倍くらいになり、お風呂に入るのも苦痛、



寝るのも布団が肌に触れるので痛くてたまらず、ろくろく眠れもしません。



 



 



黒かったのが足だけだったので、友人たちからいい笑いものになりました。



 



 



あんな思いはもう二度としたくありません。


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