40代女性の投稿です
20代の頃付き合っていたダメンズの話。
彼は超有名大企業に勤めていて、年収は(安月給OLである)私の倍はありました。
なのにものすごくケチ。
でも気に入った女性やキャバ嬢には良い格好しておごりまくっていました。
以下、ダメンズのケチケチエピソードを3つ厳選して紹介します。
エピソード1:
彼は、私と一緒にいても自分の冷蔵庫にあるアイスを自分一人で食べる。
私には決して勧めることはない。
私が「食べたい」と言うと、「食べたかったら近所のスーパーで買って来れば?」と平気で言う。
結局買ってきちゃった私。プライドなさすぎます。
エピソード2:
彼が出張先で買ってきた、その土地の名物を私の目の前に出し、
こう言いました。 「食べたっかたら半額出せ」 1食で食べきれない量。
私は半額出して、ほんの2~3口食べただけ。
残りは彼の自宅冷蔵庫。
残りは次回私とあった時に一緒に食べる・・・訳はなく全部一人占めでした。
エピソード3:
人が買ったものを自分も欲しがるダメンズ。
ある日、同僚がマンションを購入したことを知ります。
そのあとすぐ、週末に二人でマンションのモデルルームを訪問しました。
新築で設備も良くてとても気に入った様子の彼。
見学後、私に言い放った衝撃の一言。 「一緒に住んでもいいから半額出して」 この時、
私たちは婚約どころか結婚の「け」の時も出ていません。
住宅ローンも折半とは・・・。 いくら半額クーポン扱いの私でもヤバいことくらい分かります。
モラハラ気味の彼。
もちろん名義は彼が10割にするつもりなのでしょう。
でもしっかり連帯債務者は私にするんだと思います。
別れたら裸で追い出されるに決まっています。 もちろん全力でお断りしました。
さすがにとんでもない申し出だと悟ったのか、すんなり諦めてくれました。
もし、断り切れなかったら・・・と思うと今でもゾッとします。
ダメンズと組んだローンのせいで一生を棒に振るところでした。
フラれるのを覚悟で断って良かったです。