「ちゃんとした母親じゃなきゃダメだ」
「病気の自分じゃダメだ」
「稼げない自分はダメだ」
「子供がいなきゃダメだ」
「セックスレスじゃダメだ」
ダメだと思っていることへの許しは、
心や体や人生に、
燃えるような生命力を吹き込む
唯一の方法なんだ。
生命力は願望を叶える
エネルギーの水源でもあり
免疫力でもある。
無条件で自分からの許しが得られたとき、
自分を罰してきた罪や汚れは
自分の奥深くで美しく昇華され
深く強烈な癒しの感覚に変わる。
その感覚のことを
"無条件の愛"
と呼ぶんだよ。
もっと良き母だったら…
もっと健康だったら…
もっとお金持ちだったら…
もっと性格良ければ…
もっと美人だったら…
条件をつければ付けるほど
生命力の水源は枯れていく
堰き止めていた生命の水源を解放する
方法はたったひとつ。
"許し"だ。
他人に許してもらうんじゃないよ。
自分が自分で許すんだよ。
その瞬間に奇跡は起きる。
どんなに欲しても手に入らなかった条件達が
勝手に向こうから雪崩のように押し寄せてくる。
自分を許せる人ほど、金脈も人脈も巡るのが
"人間という生き物の生命の仕組み"なの。
だから他人を許している場合じゃないんだ。
他人を恨む醜い自分すら許していく。
毎瞬間、ひたすらに
自分を許していく方が
他人を許すより何倍も
難しいのです。
その奇跡に挑戦し続けた者達だけが
眩しいほどの生命の炎で
この世界を照らすんだよ。
