うつ状態(気分の落ち込みなど)は、よくなってきています。
無気力は日によって結構ある時もあり。(疲れや不安障害と連動して出てくる)
社会不安障害は、治すというより、なるべく症状が出ない様に生活。
出かけるときなどに頓服を服用。
無気力が強くて料理が億劫だったので、
モチベのため、毎日の自炊ブログを開始したのがきっかけ。
※今は、Twitterの方にアップしている。
☆☆飯猫の病歴と症状について☆☆
ご興味ある方のみ、ご覧ください↓↓↓
うつ症状歴、約17年間。(約18歳~) ※最近落ち着いてる
社会不安障害の症状歴、約23年間。(約13歳~現在も)
病気とは知らず、生きづらさを抱えたまま長期間放置したため、正式な通院歴は4年~5年ほど。
(通院するまでは、普通の社会生活をしてきました。)
寝たきり⇔復活の状態が数年続き、やっと通院し、仕事はドクターストップとなりました。
※以前の仕事は、苦手な対人をどうにかしたくて、あえて接客業や販売業をし、
自力で暴露療法に努めていた。
社会不安障害の対人緊張、場面緊張が歳と共に悪化し、特定の場所への回避行動が強くなり
寝たきりとなる。
やっと正式に通院し、うつ状態と診断される。
(その後、自分で気づき社会不安障害の症状を訴え、社会不安障害と診断される)
その後、少し動けるようになってきたら、デイケアや障がい者専用のフリースペースへ通う。
が、やっぱり社会不安障害による場面緊張が辛い+対人関係もしんどくて、そのあと寝込んでしまう。
【飲んだお薬暦】
サインバルタ→フルボキサミン→セルトラリン(切り替えにつき服用中)→アモキサン(現服用中)
対人緊張や場面緊張で、特定の苦手な場所にいると、動悸、こわばり、赤面、発汗、頭真っ白などを引き起こし、日常生活に支障が出るほど、非常に疲れてしまう(←社会不安障害の症状)
そういう場所に出かける時などは、頓服(アルプラゾラム)を事前に飲む。
※それで、なんとか耐え忍んでいます(^_^;)
療法は、薬物療法での対処療法。(約月1回10分程度の短い診察)
※臨床心理士などの心理療法は高価なため、受けていません
治すというより、苦手な場所へなるべく行かないようにして、暮らしていくことにしました。
毎日どこかに通い、不特定多数の人がいる場所に定期的に行くのが困難なため、
興味のある製作を自宅で仕事に結びつけれるように考えつつ、体調管理をしつつ、暮らしています。
※自分のペースで出かけ、人とある程度距離を保つ事が出来る(個人的な会話をしない)なら、外出する事は可能。話しかけられるとすごく緊張してしまう。。。
(母や、信頼しきった古い付き合いの知り合いと出かけるのは、大丈夫。)
☆☆☆飯猫の今☆☆☆
今年2021年の目標は、やりたいことの数々を再開させる、チャレンジする。
そして、早寝早起きをがんばるぞ!
そして今後は、制作と日常生活の両立を目指す。
(今は、日常生活がやっと回ってきて、寝込みがだいぶ減った感じです)
絵日記は飯猫のインスタグラム
につけています。
うつ病回復のカギは、小さな出来た事を自分で認めること。
絵日記で1日1つ出来た事を書けたら、1年後に365個出来た事が目に見えるのでは??
絵なら、それを一瞬で全て振り返る事ができる!!!という思いから始めました。
病気や障害があっても、前より良くなっていればそれでいいじゃないか。
今は、完治することにこだわらずにやっていこうと思う。
【不調なときにしんどいベスト3】
①風呂
②料理
②歯磨き
↑時と場合によって、入れ替わる
【過度の場面緊張になる苦手な場面ベスト4】
①4~5人などで小さな空間にいる時←逃げ出したいくらい苦手!!
②人と外での会食←逃げだしたいくらい苦手!!
③歯医者や美容院など、逃げられない1対1の場所←かなり苦手!!
④教室やオフィスの様な環境←できれば行きたくない
※不特定多数の人が1つの広い空間にいる時
⑤電話←できればかけたくないし、とりたくない
①~③は、頓服が無いと絶対無理。
④~⑤は、5分くらいなら、頓服無くても(不快感はあるけど)なんとか大丈夫。
その他、目的の無い雑談を複数人のグループで行うのが苦手。
会話にうまく入れず、苦労します。。
(仕事で、お客様への販売なら、売るという目的があるので、回をこなせば出来るようになった。)
(過去の仕事は、派遣で、毎回現場が違い、周りの人とも深い会話をせずに済む仕事をしていた。
毎回、訪れるお客様とだけ、売る目的で話していればいいので、なんとかなった。)
一番苦手なのは、定期的に同じ場所に通い、通うたびに深い話(雑談)をしないと仲間外れにされる場所です。。。(^_^;)
【苦手な場所での身体症状】
・強い動悸
・大量の発汗(脇、手のひらなど)
・脂汗(おでこ)
・赤面とのぼせ
・表情のこわばり(無表情になる)
・のどのこわばり(声が出にくい)
・手の震え
・食欲不振
・頻尿
〇補足説明〇
汗に対しては、頓服をのんだり、汗をかいても目立ちにくい素材を着たりして対策。
のどのこわばりは、電話でも声が出にくく、しわ枯れ声になった事あり。
上の太字は、一番多い症状。
一番緊張するシーンでは、全部出てくる大惨事(;^_^A
時と場合により症状が出たり出なかったりします。
※加筆2021年3月現在