待ち合わせにはすでにじゃーとんとしほりんがひらめき電球

右の2人ですニコニコ2人ともきゃわゆすラブラブ



mesil's room




まもなくちょんしーも来ていざ店内へDASH!
意外と男性が多くて驚きました目そして店員さんがみなイケメンラブラブ

お食事は、コースだったんだけど、雰囲気的にパチパチとれなかったあせる
味はいうまでもなくおいしかったですアップ
あ、初めてウサギをいただきましたっ

そして、スイーツだけは我慢できずにパチリカメラ
これは白桃のなんとかです。



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さらにCHANELのボタンをあしらったというチョコ音譜



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贅沢なランチで、毎度のことながらおしゃべりもめちゃもりあがりましたアップ



書院と鎖之間。
お姉さんが、お茶とお菓子をいただいている間、資料も参考にしながら
丁寧に説明してくれました。

書院は、国王が日常の執務を行った建物であり、取次役や、近習など側近の者が
その周辺に控えていた。また中国の皇帝の使者(冊封使)や那覇駐在の薩摩役人を招き
ここで接待を行うこともあった。

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鎖之間は、王子などの控所であり、また諸役の者たちを招き懇談する施設だったといわれている。

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庭園は、書院・鎖之間と一体をなす重要なもので、場内で唯一の本格的な庭園。
書院に招かれた冊封使たちは、この庭園の魅力を讃える詩を詠んだ。

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なんとこの鎖之間と庭園は、ことしの6月から公開が始まったばかり。
沖縄戦でほとんど崩れ落ちてしまっていたけど、
本当にきれいな写真記録(たしか明治時代に撮られたものっていってた)がみつかり
その写真をもとに設計図をおこし、そして庭園も緻密に再現することができたそうです。

ここは鎖之間ですキラキラ
これは、お茶をいただきながらの、窓からの眺め。癒されるわ~ニコニコ
おねえさんの説明によると、この庭園を、空の青とともに楽しむため、
あえてこの周辺だけ、城壁の高さが計算されて低くつくられたとのことでした。
昔の人って、本当に芸術というか、文化というか、
そういう心を大事にしたんだな~と、なんか感激でした。
私も、王子が眺めたであろう庭園を、しばし眺めたのでした。

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ここは、鎖之間の戸の外というか、廊下にあった窓からの眺め。
ものすごーく気持ちのよい風が、まるで天然クーラーのように吹き込み続けていました流れ星

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書院です。ここはその一室。

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王の執務室だったということでしたが、とってもシンプル。
部屋も決して広くはなく、8~12畳の部屋が、5~6室ありました。
写真の中央に、部屋を仕切るためのふすまの集合地というか
柱があるのわかりますか?
こんな感じで、いまでのよく見る家のつくりと、そんなにかわりないのです。
私的には、琉球でも畳だったのが、意外でした。

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そして、ようやっとようやっと、正殿へむかいますDASH!


門をくぐるとそこには正殿が。
ただ正殿だけをみたら、少し小さく見えるかもしれないけど、
ここまで首里城公園の入り口から上ってきたことを思うと、やっぱり立派だよね~

順路としては、まず南殿(なんでん)からいくことになっています。
番所(ばんどころ)のことろで靴をぬぎます。首里城は、土足厳禁なのですサンダルNG
ちなみに南殿とは・・・
左側二階建てが南殿。かつて、年間を通じて行催事などがおこなわれ、薩摩藩の役人の接待を行う場所としても用いられた。

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現在南殿は、特別展示室になっています。
私がいったときは、「江戸時代の琉球Ⅰ」と題して、当時の琉球使節の“江戸のぼり”についての展示でした。
ここは南殿の1Fは撮影禁止のため、資料のみ。


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南殿の2階にあがって、ちょっと裏側というのかな?
そっちに移動すると、書院と鎖之間(すさのま)があります。


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私は真っ先に、絶対に見たいと決めていた、鎖之間に行きましたOK
首里城全体、結構、観光客がいましたが、鎖之間には誰もいませんでした。
どうしていきたかったかというと・・・


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お茶と琉球菓子が、300円でいただけるのでーすお茶
これは、事前に調べてあって、絶対に味わいたいと思ってましたお団子
朝からずっと歩きどおしだったので、クーラーがガンガンに聞いた鎖之間で、
一休みをしました。
こんなふうに、超素敵な、沖縄焼きのお茶碗にさんぴん茶。
そして漆塗りの盆に、琉球菓子が4種類もありました。


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お菓子はこんな感じ。
花ぼうる。くんぺん。ちいるんこう。きんそこう(ちんすこう)の4つが、
現在もある材料で、また現実的に作りやすいお菓子だそうです。


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というのも、お姉さんが、私のためだけに(ほかにお客さんがいなかった)
資料とともにお菓子のつくり方とか、特徴などを丁寧に説明してくれたんだよね~


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ところで、おきなわにくると必ず飲むさんぴん茶だけど

(沖縄初日は1.5リットル、2日目の午前中もすでに500飲んでました)
ジャスミン茶とよく似てて、大好きです。
そのさんぴん茶、なんとお菓子とお茶を出してくれるお姉さんの説明によると
ジャスミン茶とのことでした。
中国ではジャスミン茶を香片(シャンピエ)というのだけど、これがなまったとのこと


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鎖之間、まだまだ続きます。。。