本を普段全然読まないという私に(三国志は別格)、

オンニがこの本を薦めてくれました!

辻仁成さんの『サヨナライツカ』
昨日仕事帰りに購入して、一晩で読み終わりました☆

面白かったとゆうことです!



mesil's room



なんていうかな~。若いときの欲望のままの一時の愛が、

実は永遠たらしめる愛だった…みたいな感じかな。
最初は切ない気もしたんだけど、最後には豊と沓子にとってはお互いの存在が、

それぞれの人生に意味をもたらす…そんな終末に満足だった・・・



豊は、見方によっては、あるいは見る人によっては、

苛立ちを覚えるようなずるい男かもしれない。
でも不思議にも、女子の私にも豊の心の微妙な動きがほとんど理解できたし、

共感さえ抱いた。そして沓子の心理にも納得だった。

『サヨナライツカ』というタイトルが、実は、冒頭の詩でもあり、
またその詩が豊の妻光子の詩であることに、最初戸惑いを感じた。
豊と沓子の話なのに何故!?ってな具合に。
でも、結局この詩が光子のものだったから、

3人それぞれの【愛】が永遠であることを証明できたのだと思う。


なんか映画もやるんだね~

沓子を中山美穂さんが演じるらしい!

ピッタリかも♪たぶん映画もみにいきまーす!



これは、ずいぶん前に【mesilは読書家】と勘違いした友人から

プレゼントされてたブックカバー。
今回、初めて使おうと思って出したのだけど、
使うまえによみおわっちゃった(笑)



mesil's room








日本科学未来館のあとは、台場までのヒト駅を歩きました走る人

ちょうどフジテレビが見えたあたりから、

時間的にも夕焼けになってきて・・・


mesil's room




なんともいえない美しい空でしたラブラブ!


mesil's room


mesil's room




レインボーブリッジと東京タワーも、絶妙なバランスでお目見えキラキラ



mesil's room

mesil's room




そして、ほんの10分くらいのうちに、あたりはどんどん暗くなり、
落ち着いた大人な雰囲気にかわっていきます…


mesil's room


mesil's room


mesil's room






こないだ、時間ができたときにちょっとゆりかもめに乗ってきましたビックリマーク

いつも、ゆりかもめといえば新橋から乗るけど、
今回は気分をかえて逆の豊洲からのりました地下鉄

これはゆりかもめからの風景。
見えるかなー、真ん中らへんに東京タワー東京タワー写ってますカメラ


mesil's room



降りないのもつまらないので、船の科学館で下車。ちと歩いてると…
東京湾岸署ー
「レインボーブリッジ封鎖できません」ってやつ!?


mesil's room



そして、日本科学未来館に行き、デジコンexpoをみてきましたビックリマーク


mesil's room



簡単にみただけで、そうそうに出てきました。。
デジコンexpoよりも、プラネタリウムに入ったほうが良かったかもな~

そのあとはロッテリアでお茶して、気持ち切り替えてお散歩ですニコニコ