初日は美ら海水族館でつかれたのか、
二日目は予定よりも遅くおきてしまいましたぐぅぐぅ

ホテルで朝食をとって、予定より30分おくれてチェックアウト。
おもろまち駅から、ゆいレールにのって移動します電車


今日は、那覇市内を、このゆいレールを使って動くので、
あらかじめ1日乗車券を購入 これをもってるといいことがあるみたいプレゼント

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ゆいレールからの眺め目
ゆいレールは2両編成。でも、どんどん動いてるから、すごく便利です。

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乗っている間も、こうして街並みが見れてよかったです音譜

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今日、最初の目的地は首里城公園
首里駅からは徒歩15分くらいありましたが、頑張って歩きました走る人
途中、こんなにきれいな朝顔を発見 これって、琉球あさがおってやつかな!?

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首里城まであとちょっと、というところで、最初の目的「龍譚」に到着。
到着といっても、ちょうど道のところからみれるんだけどね。
龍譚(りゅうたん)とは、冊封使の進言によって1427年に造られた人工池です。

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またそこから7分くらいかな?歩くとやっと首里城の入り口のほうにつきました。
左に行けば首里城だけど、まず私は右に。
目的地は「玉稜」です「たまうどぅん」とよみます。
ゆいレールの一日乗車券を見せたら、入場料が半額になりましたチョキ

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玉稜は、世界遺産、そして国指定重要文化財です。

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1501年、尚真王が、父尚円王の遺骨を改葬するために築かれたものです。
施設内には、その歴史を学べるコーナーもあって、
琉球王国の先祖に対する思いを学びました。
沖縄の各家族がもつお墓は、私が知るお墓とはだいぶ違って、
墓石というより「まるで小さなおうち」のようだと思っていました。
今回玉稜の見学に来て、その考え方は、もしかしたらここからきているのかな~と思いました。
この3つにわかれつ墓室に、代々の王の遺骨が安置されているのです。


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玉稜は沖縄戦でかなり崩れてしまったそうですが、
その後3年をかけて修復。いまこうして、世界遺産として、首里城公園内にあります。