グラバー園さらにつづき。
旧スチイル記念学校
明治20年、東山手の丘に建てられたミッション系の学校。
アメリカのダッチ・リフォームド教会の伝道局長スチイル博士が
18歳で亡くなったわが子を記念するために寄付した資金で創設されました。
その後、東山(とうざん)学院と名前を変え、昭和7年に東京へ移転。
現在の明治学院と合併しました。
残された建物は、さまざまな学校の厩舎として利用されていましたが
海星学園の寄宿舎と使用されていたのを最後に長崎市に寄贈され、
昭和49年グラバー園に移設されました。
(グラバー園HPより)
旧オルト住宅
長崎に残る石造りの洋風住宅の中で最も大きいものが旧オルト住宅。
港に向かって突き出た切妻づくりのポーチ、 広いベランダを支える
天草石が立ち並ぶ見事な景観、 車寄せの噴水など、
当時の職人の技術の高さを感じさせます。大浦天主堂、旧グラバー住宅を
手がけた小山秀乃進(こやまひでのしん)によって施工された
この華麗な建物は、今から140年近くも前に建てられたもので、
重要文化財に指定されています。
(グラバー園HPより)
マダムバタフライとプッチーニ
「マダム・バタフライ(蝶々夫人)」は1898年、アメリカ人の原作者
ジョン・ルーサー・ロングによって書かれた小説です。
1890年代初頭に長崎外国人居留地の東山手に住んでいた
姉サラ・ジェニー・コレル(鎮西学院の校長夫人)から聞いた
長崎の話をもとに書かれたものです。






