グラバー園つづきです。
旧ウォーカー住宅
イギリス人実業家、ロバート・ネール・ウォーカーの次男
ロバート・ウォーカー・ジュニアが暮らしたこの家は、
明治の中頃、大浦天主堂のすぐ隣に建てられました。
円形のベランダは、グラバー園に移築される前から港に向かって開かれ、
屋根から突き出した日本風の庇(ひさし)など、細部に日本趣味が
反映されていることからウォーカーの親日ぶりが伺えます。
(グラバー園HPより)
旧リンガー住宅
三方をベランダで囲まれたバンガローのような旧リンガー住宅は、
明治の初めに建てられたもので、重要文化財に指定 されています。
ベランダの床石には、ウラジオストックから運んだ御影石、
ベランダの屋根を支える角柱には天草の石が使われています。
重厚さと華麗さを感じさせる建物で、木と石が調和した木骨石造の
建築構造はとても珍しいものです。
(グラバー園HPより)







