景福宮2



入り口のところ・・・
入場するところに、武官に扮した方がなんでも決まった時間になると、
こうして“武官”として、現在兵役に就かれている方が来られるそうですひらめき電球
で、記念撮影をしていただいたお礼を言ったけど
ピクリともされませんでした。
任務をまっとうしているって感じで、緊張感が伝わってきました汗


mesil's room


正殿前の広場・・・
この石の像のようなものは、
当事の武官や文官の位を表したものです。
政のときなどは、ここに、位順にならんだということです。

ちなみになんだけど・・・
チャングムの誓いのチャングムが
王様から「大長今(デ・ジャングム)」の称号をうけた、という
この「大」は、確か上位から3位に相当するんだから、
あのドラマってものすごいスケールだったんだな~
と、改めて実感っ。


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正殿・・・
この中に玉座があるわけです音譜

あと、階段の手すりのところに、ちょこんと
丸っこいものがのっかっていますが、
シンさんいわく、これは干支だそうです。

韓国・中国の干支と日本の干支の違いは
「豚」と「いのしし」だそうです。

韓国から日本に伝わってくるときに、海をわたってきたから
長くて(当事の移動では)、その間にかわっちゃったんじゃないか
っていう説があるそうです~


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玉座・・・
ここが玉座です王冠2すごく色彩豊かっ
中はとっても天井が高いですアップ


mesil's room



天井・・・
横の扉から見てみました
すごいですキラキラ荘厳ですキラキラ


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慶会楼・・・
ここは、宴をおこなう場所だったそうです。

1階が空いてるからなんでだろう~はてなマークと思ってシンさんに聞くと
1階は警備のための武官や、お料理を運ぶ女官が待機していたところだそうです。
宴会は2階でおこなっていたとのことでした。

あと、前に大きな池がありますが、
ここは季節のいいときには王様が舟を浮かべて楽しんだそうですラブラブ


mesil's room



凝った細工は地位の証・・・
ここは、王様達の寝床となっている殿の屋根です。
正殿にも、慶会楼の屋根にもありましたが、
こうして、凝った細工が施してあります。
これは、位の高い人の使う施設についているそうです王冠1


mesil's room



王様の寝室はオンドル床・・・
正殿の後ろに、王様が普段の生活をされている殿があります。名前忘れた

正殿は、オンドル床ではないそうですが
(寝ないからだと思う)
王様の普段のお部屋は、オンドル床だそうです。

1400年くらいからある景福宮。
そのときからやってたのかな。
すごい技術だと思う~

写真では、下のおくに、黒い小さな扉がありますが
ここをあけて、その中で火をたいていたそうです。
炭とかでやってたのかな・・・!?


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