私は昔から
“子どもはママのことが大好き”
だということを当たり前のように知っていましたが、自分が母親になり実際に我が子を育ててみて、そのことをより実感することができました。
子どものママ大好きレベルは、想像以上でした。
それは決して私がとても立派な母親だからではありません。
むしろ私はダメダメなところがたくさんある、立派なんて言葉とは程遠い、そんな母親です…
それでも子どもは、そんな私が「母親」というだけで、無条件に大好きでいてくれています。
特に赤ちゃんのときは、ママ ママ ママ と全身でママ大好きをアピールしてきます。
一歳になり歩き出した頃には落ち着くと思いきや、ママ大好きに拍車がかかり、もっともっと ママ ママ ママ ママ になります(笑)
マーラーという心理学者が、歩き始めの頃から2歳頃までを「再接近期」といっています。
再接近期によって ママ ママ が加速するらしいのですが、本当にまさにその通りでした。
発達心理学を知れば知るほどその通りで納得できることが多く、とてもおもしろいので、再接近期についても含めまた改めて記事にしたいと思います。
本題に戻りますが…
そんなママのことが大好き過ぎる子ども達。
ママのそばにいたいに決まっています。
まだ産まれてから一年そこらの子どもに、自立なんて必要ありません。
ママに甘えたい気持ちを「我慢」させる必要なんてあるわけがありません。
まだ産まれてから僅かな時しかたっていない子どもたちは、たっぷりと大好きなママのそばで好きなだけ甘えたっていいのではないでしょうか。
保育園に預けられた子たちは、優しい保育士さん達に可愛がってもらえるかもしれません。
でも、保育士さんはママではありません。
子どもはママのことが一番に大好きなのです。
せっかくこの世に産まれてきてくれたのですから
ママのことが大好きでそばにいたいという、そんな子どもたちの想いを尊重するべきだと思います。
さて、そうはいっても具体的にはどうしたらいいのか。
感情論だけではどうにもならず、働かざるを得ない、致し方なく保育園に子どもを預けているお母さん達もたくさんいると思います。
私が目指したい社会の形を次の記事で書いていきたいと思います。