離れ離れにならざるを得ない母子
と
未来を担う子ども達に投資がしたい人
とを結びつけるシステムを考えています。
支援の金額がいくらであれば、母親が働かなくても生活ができるのか。
それはシングルマザーなのか
養育費の有無
住居にかかる費用
様々な条件で変わってくると思います。
ここではわかりやすくするために、
一組の母子に月10万円の支援があれば
子どもを保育園に預けずに生活ができると仮定します。
例えば
月に100万円の支援をすると名乗り出てくれた人がいたとします。
するとその方は10人の子どもに投資ができることになります。
また
月に10万円の支援をすると名乗り出てくれた人がいたとします。
するとその方は1人の子どもに投資ができることになります。
そして
月に1万円の支援をすると名乗り出てくれた人が10人いたとします。
するとその方達10人で一人の子どもに投資ができることになります。
同じようにして
月に千円の支援をすると名乗り出てくれた人が100人いたとします。
するとその方達100人で一人の子どもに投資ができることになります。
このようなシステムを作れば、支援の金額の大小に関わらず、たくさんの大人達が未来を担う子ども達に投資ができるようになります。
さらには
支援を受けたお母さんが
赤ちゃんがハイハイできるようになったり
歩けるようになったり
言葉が話せるようになったり
そんな我が子のかわいい成長の姿を支援者に報告してくだされば
とても素敵だなと思います。
支援者も
ママのそばで一生懸命に大きく育っていく子どものかわいい姿を見ることができれば
自分のこどもではないのに
自分の子どものように愛しく大切にしたいと思う気持ちがさらに強くなるのではないかと思っています。
ですが、クリアしていかなければいけない問題点も多々あります。
果たしてどのように支援金額を決めるのかや、本当に支援が必要な人なのかを証明する方法、システムの安全性などたくさん浮かんできます。
そして
もしもそれらの問題がクリアできシステムが作れたとしても
実際には何組の母子を支援することができるのか…
全ての母子を支援することなんてできないかもしれません。
むしろ、支援できない母子の方が多くなってしまうかもしれません。
ですが
そんなシステムがあることによって
“赤ちゃんがママのそばで育つ”
ということが当たり前のことになり
ママから離れ離れにされてしまう赤ちゃん達を、なんとかママのそばにいられるようにできないかと
そんな意識を多くの大人達が自然に持てるようになれば
国自体が変わってくれるのではないか
私達の税金の一部が、もっと赤ちゃんや小さな子ども達に使われるようになるのではないか
そう願っているのです。
それが私の目指す
「赤ちゃんがママのそばにいられる社会」
に通じていきます。
実際にすでに子ども達のために動いている市もあるんです。
『兵庫県明石市』です。
離婚後の子ども達のために
さらには
虐待問題にも力を入れています。
明石市の市長さんのようなすごい方もいらっしゃるんです。
明石市は私の住む地域からはだいぶ離れているのですが、ニュースで目にし、とても感動しました。
子どもの達のことを一番に考える大人達が増えていき
明石市のような市町村が増えていき
国全体が変わっていけばいいなと
心から願っています。
実は
母子への金銭的な支援の他にも
実行していきたいことはまだまだあります。
母と子が楽しく過ごせるよう
父と子が楽しく過ごせるよう
父や母に恵まれず、傷を抱えた子どもが幸せな大人になれるよう
全ては子ども達の幸せのために…
このあたりもいずれ記事にしていきたいのですが、まずはひとつひとつ…
ひとつひとつできることを進めていけたらと思っています。
前回の記事でも書きましたが、
私は頭がよくないので、なかなか具体的に進めていくことができません。
こうして文章にしていくのも苦手なので、頭の中で描いているものを表現することさえうまくできません…。
こんな人間が国を変えていくなんて無茶な話ですが、同じような想いを持っている方がいらっしゃったら、ぜひ一緒に考えて頂けませんか?
どうかよろしくお願いいたします。