店長佐久間です。
お休みの日に前々から気になっていた恐竜博2011に行って来ました。
朝起きて、ふらっと出かけたのですが
入場券売り場で「50分待ち」の表示が。
ちょっと甘く見ていました。
悩んだけど、ずっと見たかったのでやっぱり入る事に。
日曜日という事もあってお子さんもいっぱいです。
どっちかというと子供より興奮しているパパさん達が印象に残りました。
展示物は複製と実物があるんですが、実物っていうだけで
感じる物が全く違う!
どんな肉付きしてて、どんな倒れ方をしたんだろう?なんてワクワクしちゃいます。
この恐竜博2011の最大の目玉が
【ティラノサウルスとトリケラトプスの全身復元骨格】
なのですが、
もーーーすごい迫力でした。
トリケラトプスってサイみたいなイメージがあったんですが、骨格を見た限り
サイより全然顔が細くてシャープでした。
(本当は横からも見たかったのですが、人が多すぎて移動できませんでした
)
ティラノサウルスは、もしかすると毛が生えていたかもしれないんですって!意外!
(大型モニターで想像図を上映していましたが、カッコよさではイマイチでした。)
あと、前足はブラブラさせていて殆ど使わないものと言われてきたのが、どうやら立ち上がる時に
使っていたのでは?という研究結果が出てきたそうです。
あと面白かったのは毛の生えている鳥系の恐竜。
初めて全身の色が分かった恐竜なんですって。
頭にとさかっぽく生えている毛は赤く、体はグレーでした。
その恐竜の本物の化石もあり、大人でも十分に楽しめる内容でした。
人がいっぱいで、少し見られなかった所もあったので出来たらもう一度見に行きたいなぁ。

