夏といえば…ガスパチョ?! | 海外食卓日記@スペイン

夏といえば…ガスパチョ?!

gazpacho


スペインで私が一番初めに好きになって、今でも一番の大好物のガスパチョ(Gazpacho)。

初のスペイン・アンダルシア地方を旅行した時以来のファンである。

ひとことで言えばトマトの冷たいスープ、というか野菜ジュースのこってり版というか…。


今年マドリッドでは大分前から30度をこえる晴天が続いており、早くも夏バテぎみだったので、

思いついて今年初のgazpachoを作ってみた。


作り方はいとも簡単。

※↓この分量通りだとすご~く大量にできるので、(ミキサーに入りきらない)、半分にしたり、野菜の大きさを見てお好みで調節が必要です。つまり私はいつも適当。


*きゅうり1本

*熟したトマト(皮をむいて種をとる)2個

 (私は皮も種も食べちゃう!けど、なめらかな食感を求めるなららちゃんと取らねば…)

*ピーマン2個 (赤・緑パプリカを使ってもOKかも。これまた、うす皮があるけど)

*にんにく1~2かけ

*300ml程の水

*赤ワインビネガー大匙2

*オリーブオイル大匙4

*塩、こしょう、砂糖を適量


野菜を全てざくざく切って水とともにミキサーにかけ、味をつけて、冷た~く冷やすだけ(←重要!)

きゅうりを切ったものや、かりかりパンなどを浮かべて食べてもよい。


トマトやきゅうりなどの青臭い野菜と、にんにくを愛する私には、とにかくたまらない!

挽きたてのこしょうを使うと、喉にちょっとピリッとくるのも私は好き♪


るんるん気分で夕食の準備をしていたら、帰宅した夫が、ドアを開けたとたんに「ガスパチョ作ったの?」と分かったくらい、家が新鮮野菜の香りで満たされていた。


もちろんこのガスパチョ、トマトなどの青臭い野菜を毛嫌いする人には、とにかく耐えられない、みたいですが…。


よく、パンを入れて作る方法を料理本やTVで見るのだけど、私はやってみたことがない。

今度はパン入りで試してみたいな。