さっきとあるチラシを探して年末の新聞をひっくり返していたら
12月25日(私の誕生日ですね!)の記事に目にとまったんです
『第59回日本学生科学賞決まる』
読売新聞 朝刊
なぜこれが気になったかというと
昔、私も受賞したことがあったんです
日本学生科学賞ってどんな賞かというと
学生による科学(化学・生物・物理など)の研究結果を論文にまとめて発表し
地区代表→都道府県別代表→全国で各賞が決まる。科学版甲子園みたいなもの。
1位 内閣総理大臣賞
2位 文部科学大臣賞
3位 環境大臣賞
私は高校3年生の時に埼玉県代表として団体の部で文部科学大臣賞を
いただきました
研究内容をざっくり説明すると、理科室で流星
の材料を手作りして
炎色反応
により本物に近い光を発生させて再現したもの。
受賞が決まった知らせは、家庭科の授業で裁縫をしていたとき、顧問の先生が
ダッシュ
でやってきて満面の笑みで教えてくれた記憶があります。
授賞式は東京の京王プラザホテルのだだっ広い会場
司会は当時日テレの山王丸アナ
来賓は昨年も同様の秋篠宮殿下と紀子様
チョコレート色の帽子とワンピースを着た紀子様がメッチャ綺麗だったのを今でも
覚えています
表彰式では壇上にあがって来賓から賞状を貰うんですが
あまりの緊張
で足が棒になり、ロボットのような動きをしている姿が
ビデオに残されています
まぁこれはあくまで過去の功績に過ぎません
今これを言ったところで古い自慢話
にしかなりませんね
ただただ新聞を見ていたら学生の頃の懐かしい思い出が蘇った。
というご報告でした
TAKERU☆

