時間が空いた時、そのほぼ全ての時間をゲームに費やしている野崎弁当です。こんにちは。
ということで、自分が持っているPS5、Nintendo Switchのデータを振り返って、ここ数年の間にやったゲームの中で特に印象に残ったものをまとめてみたいと思います。3DSまで振り返ろうと思ったけど流石に古すぎるのでやめた
(長いので注意)
●『タイトル』(自分がプレイしたハード名、販売・開発元など、発売年)
野崎弁当の一言コメント
↑こんな感じで表記していきます(PS4のゲームをPS5でプレイしてる場合もPS4と表記してます)
(アルファベット順〜五十音順)
●『AI:ソムニウムファイル』(PS4、スパイク・チュンソフト、2019)
ADV。なんとなく面白そうだなと思って前知識無しでやってみたら本当に面白くてぶったまげた作品。ぶったまげすぎてちょっと咳き込んだ。謎が紐解かれていく塩梅が絶妙でとても面白かったな
●『AI:ソムニウムファイル ニルヴァーナイニシアチブ』(PS4、スパイク・チュンソフト、2022)
続編。前作の期待を裏切らない面白さだった。散りばめられた違和感や謎が最後にズババババッと解けていく感じがとても良くて、ある根幹の謎が明らかになった瞬間「うおおお」って嘘みたいな声出た
●『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』(Switch、メディア・ビジョン/トゥーキョーゲームス/アニプレックス、2025)
"極限"と"絶望"のADV。面白かった。システム及びストーリーの仕掛けが凄まじく、全ルート制覇しようとするとかなりボリュームがある。攻略情報無しだと辛いかも。
真エンドルートを進んだ時のストーリーがとても良いのだけど、あらゆるルートがあらゆるルートの伏線となっていてとにかく分量がすごいので、味わい尽くすにはなかなかの根気が必要。肩回してプレイしたほうが良い
●『JUDGE EYES:死神の遺言 Remastered』(PS5、セガ、2021)
アクションRPG。むっっっちゃくちゃ面白かった。龍が如くスタジオのゲームに触れたのはこれが初めてだったのだけど、更に続編のLOST JUDGEMENTも面白すぎた→龍が如く7もやってみよう→めちゃくちゃ面白い→過去の龍が如くナンバリングを可能な限り制覇→という流れになっていくので、自分のゲーム史の中でかなり重要な作品。思っていたよりもストーリーが遥かに面白くて漏らすかと思った
●『LOST JUDGEMENT:裁かれざる記憶』(PS5、セガ、2021)
JUDGE EYESの続編。前作に引き続きとても面白かった。前作もそうだけど、センシティブなテーマを丁寧に描いていて、それをちゃんとゲームのストーリーとして落とし込めてるところに感嘆してしまう
●『NieR Replicant ver.1.22474487139…』(PS4、スクウェア・エニックス、2021)
アクションRPG。気になってたけどずっとプレイできていなくて、2025年になってから意を決してやり始めたのだけど、今までやってなかったことを後悔した。救いの無さが辛すぎて心臓が2個欲しくなる。でも、その辛さもまた美しい
●『NieR:Automata』(PS4、スクウェア・エニックス、2017)
前作のReplicantから引き続き一気にプレイ。超面白かった。美しく、面白く、なのにプレイすればするほど心が辛くなっていく感じが本当に罪深い。心臓が3個欲しい
●『OCTOPUS TRAVELER』(Switch、スクウェア・エニックス、2018」
RPG。かなり面白かったけど、主人公たちの軌跡や幾つかの謎が結びついていく真エンドのダンジョンがなんと隠しダンジョン扱いっぽくなっていて、更にそこにいる裏ボスが実質のラスボスみたいな感じになっているので、それに気づかないと消化不良で終わる可能性がある
●『OCTOPUS TRAVELERⅡ』(Switch、スクウェア・エニックス、2023」
続編。めちゃくちゃ面白かった。システムもストーリーも、前作の良いところを正当にブラッシュアップさせてきてて超楽しかった。特に最終編でどんどん謎が明らかになっていくところはかなり興奮して鼻息が荒くなってしまった
●『RAIDOU Remastered:超力兵団奇譚』(PS5、アトラス、2025)
アクションRPG。PS2時代に楽しく遊ばせてもらった作品。まさか2025年にリマスターとして復活すると思わなかった。面白かったけどストーリーの根幹部分が変わっていたためにやや寂しい気持ちもあり……、でも続編も期待できそうなので楽しみ
●『Staffer Case:超能力推理アドベンチャー』(Switch、SHINSEGAE I&C、2025)
ヤバい。今のところ、今年プレイしたゲームの中では一番好きかもしれない。
正直、システム面での操作性やUIに難があったりするのだけど(Switch版だけかも)、そんなことはどうでも良くなるくらいストーリーが良い。軸となるシナリオだけじゃなく、そのストーリーの見せ方、魅せ方、そしてテキストに全く無駄がない。エンディングまで到達したとき、率直に完璧な作品だと思ってしまった。そしてこれがインディーゲームだという事実がヤバい。ヤバすぎる
●『THE KING OF FIGHTERS 2002 UNLIMITED MATCH』(PS4、SNK、2009)
名作格ゲー。KOF98が一番好きだけど、2002も好き。無性に格ゲーがやりたくなった時にちょくちょく起動させる。マチュアとオロチクリスが好き
●『逆転検事1&2 御剣セレクション』(Switch、カプコン、2024)
推理アドベンチャー。やりたいけどやれてなかったゲーム。1&2のパックができたの本当に良かった〜。逆転シリーズはやっぱり面白い。面白いけど、登場人物に本気でムカつくときある。
●『逆転裁判456 王泥喜セレクション』(Switch、カプコン、2024)
法廷バトル。123はプレイ済み。王泥喜くんに初めて触れたけど「いいじゃん!」ってなった。面白いけど、登場人物に本気でムカつくときある。
●『九龍妖魔學園紀 ORIGIN OF ADVENTURE』(PS4、アトラス、2022)
アドベンチャーRPG。ずっと気になってたけど後回しにしてたゲーム。いざやってみると超面白くて大ハマりした。よく考えれば「學園ジュヴナイル伝奇」を銘打つ作品が自分に刺さらないわけがない。ラベンダーのアロマ焚きながらこれ書いてる
●『幻想水滸伝Ⅰ&ⅡHD REMASTER』(Switch、コナミ、2025)
RPG。1995年、1998年に出た作品のリマスター。グラフィックやシステム、操作性などは、多少現代に合わせつつも当時の雰囲気を多く残したままになっているので、令和世代にはとっつきにくいかもしれない。でも、108人の個性的な仲間がいるというそのシステムと、根幹のストーリーがとても良い。特に2のストーリーは本当に素晴らしくて、俺はSwitchを抱きしめた
●『サガ エメラルド ビヨンド』(PS5、スクウェア・エニックス、2024)
RPG。個人的には本当に面白かったけど、人に勧めるのをためらってしまうくらい狂気的なゲーム。サガシリーズの特性に加え周回前提のゲームという要素が加わることによって、突き詰めようと思えば何百時間もプレイできてしまう。このゲームを突き詰めてやり込めるかどうかで自分の変態性がわかると思う
●『サガ フロンティア リマスター』(PS4、スクウェア・エニックス、2021)
RPG。1997年にPSで発売されたオリジナルの作品が大好きだったので歓喜した。超名作。ただし自由度が高すぎて攻略本とか攻略サイトが無いと無理。オリジナルの時に最初の主人公にリュート選んで、なんとなく行ったヨークランドの沼地での最初のザコ戦闘で秒殺されたのもいい思い出です
●『サガ フロンティア2 リマスター』(Switch、スクウェア・エニックス、2025)
RPG。1999年にPSで発売された作品のリマスター。こちらも思い出深いゲームで、リマスター版だけの新たなシナリオもたくさん追加されてて嬉しい。少しだけ卵が嫌いになるゲーム。
●『ザンキゼロ』(PS4、スパイク・チュンソフト、2018)
ノンストップ残機サバイバルRPG。めちゃくちゃ難しかったけど、斬新なシステムで超超超面白かった。ちょっとしたグロさとアングラ感があるので他人に勧めづらいのが難点。でもハマりすぎて公式コンプリートガイド買った。
●『十三機兵防衛圏』(PS4、ヴァニラウェア/アトラス、2019)
ドラマチックADV。最高最高最高最高最高。超名作。めっちゃくちゃ面白かった。やばい。マジでとんでもない作品。何を言ってもネタバレになりそうで何も言えないのがもどかしい。とりあえずSF的なアドベンチャーゲームが好きなら絶対やったほうがいい。このゲームに出会えたことに感謝して枕を濡らせる。
●『終天教団』(Switch、トゥーキョーゲームズ/Neilo/DMM GAMES、2025)
マルチジャンルADV。マルチジャンルとはその通りで、選ぶルートによって推理アドベンチャー、極限脱出アドベンチャー、マルチ視点ザッピングノベル、恋愛アドベンチャー(?)、ステルスアクションホラーという様々なジャンルのゲームに分岐し、エンディングにたどり着くにはそれら全てのルートを遊ぶ必要があるというかなり前衛的で変態性のあるゲーム。でもすごく面白かった。難易度は意外と高くなく攻略サイト無しでもちゃんとクリアできるレベルだし、ストーリーも自由度がありつつも謎やワクワクがどんどん高まってくる作りでとても良かった。ただいきなり頭が吹っ飛んだりするのでおっかない
●『真・女神転生Ⅲ NOCTURNE HD REMASTER』(PS4、アトラス、2020)
RPG。名作。無印版も遊んだけど、リマスター版もしっかり遊びました。ペルソナシリーズとはまた違う、ダークな雰囲気がたまらないですね。新宿衛生病院の雰囲気でもう一気に引き込まれる
●『真・女神転生Ⅴ』(Switch、アトラス、2021)
●『真・女神転生Ⅴ Vengeance』(Switch、アトラス、2024)
RPG。雰囲気としては前作というよりは真3の雰囲気に戻った感じ。個人的には前作の真4ファイナルがすごく良かったのでそちらの路線でも良かったのだけど、これはこれでやっぱり良いなとも思う。
無印と比べてVengeanceは細かな改良がされてて良い感じ。新ストーリーの復讐の女神編も無印と比べて「そうなるのか!」と新鮮に驚いた。真・女神転生らしさもありつつ、毎回毎回ちゃんと面白く遊べるので本当にありがたい。女神転生シリーズとは一生を添い遂げる覚悟
●『絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode』(PS4、スパイク・チュンソフト、2017)
コトダマアクション。ダンガンロンパシリーズ同様、本当にどんどん人が死んでいって救いが無くて辛い。ゲームとしてはとても面白かった。ダンガンロンパ1をクリアした後、V3をプレイする前にやるのが良さそう
●『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』(PS4、スクウェア・エニックス、2020)
アクションRPG。スーパーファミコン時代にめちゃくちゃ遊んだ聖剣伝説3がリマスターされて帰ってくるとは感慨深い。マップの作りがちゃんとSFC時代に準拠しているのが地味に嬉しかった
●『ソウルハッカーズ2』(PS5、アトラス、2022)
RPG。どう感想をまとめようか悩む作品。一般的なJRPGと考えると普通に面白く遊べるんだけど、ソウルハッカーズのナンバリングと考えると、とても難しい。なんせ前作の『デビルサマナー ソウルハッカーズ』は、自分がこの世で一番好きなゲームなので……。前作は本当に衝撃的でワクワクが止まらなく、プレイし終えた後もしばらく喪失感に襲われるくらい好きなゲームでした(好きすぎてSS版もPS版も3DS版もやった)。前作が素晴らしすぎるんだよなあ
●『大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒険と覚悟』(Switch、カプコン、2021年)
大法廷バトル。超面白い。クリアしてみて、絶対1と2を立て続けに一気にやったほうが良いと感じた。しかしどのキャラクターも魅力的に描けていてすごいね。おじさんびっくりしちゃう
●『伊達鍵は眠らない-From AI:ソムニウムファイル』(Switch、スパイク・チュンソフト、2025)
脱出×推理アドベンチャー。あくまでも前作2作のスピンオフといった感じなので、前作をクリアしてからやるのが良さそう。ボリューム的にもその感ある。ちなみにこのAI:ソムニウムファイルシリーズは、プレイすると陰謀論に少し詳しくなったりと怪しい知識が深まるゲームでもある
●『ダンガンロンパ1・2 Reload』(PS4、スパイク・チュンソフト、2017)
ハイスピード推理アクションADV。超面白い。リロード出てからダンガンロンパシリーズ始めたけど、どうしてもっと早くやっておかなかったのかと後悔した。スルーしてた自分をなじってやりたい
●『超探偵事件簿 レインコード』(Switch、スパイク・チュンソフト、2023)
ダークファンタジー推理アクション。第一話でぶったまげて、最終話に至る展開でまたぶったまげておったまげた。ダンガンロンパが好きならやって損はない。面白かった。
●『東京ザナドゥ eX+』(PS4、日本ファルコム、2016)
都市型神話アクションRPG。ふと思い立ってプレイしたけど、なんで今までやってなかったんだろうと思うくらい自分の好き要素が散りばめられているゲーム。新作も楽しみ
●『都市伝説解体センター』(Switch、墓場文庫/集英社ゲームズ、2025)
怪異を解き明かすミステリーアドベンチャー。面白かった。ドット絵の表現がすごく効果的で良かった。ストーリーは質の良さと攻めた姿勢が両立しており、各所で話題となっている理由もわかる。
●『トライアングルストラテジー』(Switch、スクウェア・エニックス、2022)
SRPG。超面白かった。ストーリーもシステムも硬派な雰囲気でとても良い。真エンドへ至るためには3つ全てのルートを見なきゃいけないので最低でも4周必要なのだけど、全然苦にならなかった。塩を大切にしたくなるゲームでもある
●『ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期』(PS4、スパイク・チュンソフト、2017)
ハイスピード推理アクションADV。かなり好きな作品。少なくとも、過去作品の1・2、できれば絶対絶望少女もプレイしてからやると良いです。今は1・2・V3がまとまったパッケージもあったはず
●『バテン・カイトスⅠ&Ⅱ HD Remaster』(Switch、ロジカルビート/バンダイナムコエンターテインメント、2023)
君とはじめて出会うRPG。リマスター前はハードを持っていないゲームキューブ用ソフトだったので全く存在を知らなかったのだけど、リマスターされてたのでやってみたら独特な雰囲気とシステムでとても面白かった。それにしても「君とはじめて出会うRPG」ってすごいジャンルだ
●『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』(Switch、スクウェア・エニックス、2023)
ホラーミステリーADV。控えめに言って最高。超超超面白かった。序盤はこのストーリーがどう着地していくのか全く見えないままただただ謎に翻弄されていき、中盤から後半にかけてやっと物語がわかってきたと思ったら終盤にさらにぶったまげさせられるという素晴らしい展開。とにかくストーリー展開が超良質で、しかもシステムとの噛み合い方も完璧。無駄とか蛇足な展開も全く無い。全てが素晴らしすぎて神に出会ったかと思った
●『ファイアーエムブレム 風花雪月』(Switch、インテリジェントシステムズ/コーエーテクモゲームス/任天堂、2019)
SRPG。信じられないボリュームの作品。そしてあまりにも面白すぎて時間を忘れてしまうゲーム。重要なルート分岐がありその選択によってガラッと展開が変わってくるのだが、どうしても全ルートで遊びたくなり何度も周回した。しかしそれでも全く飽きがこないという恐ろしいゲーム。法で規制されるレベル
●『ファイアーエムブレム無双 風花雪月』(Switch、コーエーテクモゲームス、2022)
アクション×シュミレーション。こちらも非常に面白かった。風花雪月の無双版というだけでテンション上がったし、無双シリーズ久しぶりにやったけどこんな楽しかったっけと思うくらい爽快だった。
ただのifスピンオフではなく、ストーリー的な補完(あくまでもifではあるけれど)が随所にされているのも嬉しいし、オリジナルで仲間にならないキャラが使えるのも嬉しい。ただ、オリジナルと比べて扱いの良いキャラと悪いキャラが顕著な気がするので、オリジナルの時に誰が好きだったかで評価がかなり変わってくると思う。
●『ファイナルファンタジータクティクス-イヴァリースクロニクルズ』(PS5、スクウェア・エニックス、2025)
SRPG。絶賛プレイ中。ゲームとしても面白いし、ストーリーも素晴らしい。リマスター前の元の作品はプレイできていなかったのだけど、リアルタイムでやってたら難しすぎてクリアできなかった説ある
●『ペルソナ3 リロード』(PS5、アトラス、2024)
ジュブナイルRPG。ノスタルジックな気持ちになった。PS2で遊んでいた頃の面白さそのままに、現代のグラフィックや仕様で蘇っていることに感動。エピソードアイギスは個人的には嫌いじゃないけど、物議を醸す理由も理解できる。
●『ペルソナ5』(PS4、アトラス、2016)
ジュブナイルRPG。最高最高最高。ペルソナシリーズは1の女神異聞録からずっとプレイしてるけど、ナンバリングごとにいつも最高を提供してくれるから本当にありがたいです。好きすぎておかしくなりそう
●『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』(PS4、アトラス、2019)
P5R。無印ペルソナ5の完全版としての位置付け。無印版があまりにも好きだったからどうなるかな〜と思いつつプレイしたけど、普通に良かった。ちょうどこんな世界線があったら良いのになというところを突かれた感があるので、それが良かったのかも
●『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』(PS4、アトラス、2020)
アクションRPG。P5S。信じられないくらい面白かった。まさかペルソナシリーズからこんなに楽しめるアクションゲームが出るとは思わなかった。最高。ストーリーはスピンオフ的な感じなのでペルソナ5やってないと振り落とされるけど、超傑作。
●『未解決事件は終わらせないといけないから』(Switch、SOMI/PLAYISM、2024)
推理ゲーム。衝撃的な面白さ。いや本当に衝撃。インディーゲームでプレイ時間も2〜3時間ほどで終わる短いゲームなのだけど、とにかくこのシステムとストーリーの噛み合わせがすごすぎる。たった2〜3時間があまりにも濃密で、圧倒的なゲーム体験となって降り注いでくる。凄まじいゲーム。天変地異
●『ミステリーの歩き方』(Switch、トイボックス/イマジニア、2024)
ADV。全3部作からなる連続ドラマ仕立てのミステリーアドベンチャー第一弾とのこと。かなり一本道なのでストーリーを読むということにほぼ終始するのだが、うまく言えないけど不思議と引き込まれる感じがある。随所に張られた伏線も感じられ、第二部となる次作が楽しみ。
●『メタファー:リファンタジオ』(PS5、アトラス、2024)
RPG。2016年の開発開始から待って待って8年……。本当に待って良かった。システム、ストーリー、グラフィック、どれも良かったけど、個人的にはBGMがめちゃくちゃ素晴らしかった。
最初遊んでて、思ったよりペルソナに近い作品なのかなと思ったけど(実際近かったけど)、遊んでいくうちにアバタールチューナーの要素だとか他シリーズの良いところが多く盛り込まれてることを感じられて、別物であると同時に集大成感もあってかなり嬉しかった。けれど決して内向きの作品というわけでは無く、むしろ外向きであるということも素晴らしい。
やり込み要素は薄かったけど、このゲームに関してはその点が逆に「やり込み要素がなくても面白い」とポジティブに作用している気がした。日本ゲーム大賞2025の大賞も受賞して、本当におめでとうの気持ち。
●『ユニコーンオーバーロード』(PS5、ヴァニラウェア/アトラス、2024)
SRPG。「段取り八分、仕事二分」と言うように、仕事は準備が8割で本番2割なんてことをよく話されますが、このゲームはまさにそれ。準備の段階で8割の時間を要し、そしてその時間が本当に面白いという稀有な体験ができるゲーム。戦略を考えてる時間がとても面白くて、頼まれてもいないのに縛りプレイとかもしたくなったりする
●『ライブアライブ』(Switch、スクウェア・エニックス、2022)
伝説のRPG。オリジナルは1994年発売。SFC時代から大好きだったゲーム。まさかリメイクされるなんて思っておらず、一報を聞いた時は衝撃と嬉しさで頭を抱えてしまった。実際プレイしてもその楽しさは色褪せず、懐かしさと感動に包まれたあまりにも尊すぎるゲーム体験となりました
●『龍が如く 極』(PS4、セガ、2016)
アクションアドベンチャー。どうしてPS2時代にスルーしてたんだろう……。今ではもうすっかり龍が如くシリーズが生活の一部になっています。もう離れられない。これからもどうぞよろしくお願いいたします
●『龍が如く 極2』(PS4、セガ、2017)
前作に引き続きめちゃくちゃ面白かった。ちなみに、後述の『龍が如く0 誓いの場所』をプレイしてからやってるので、真島エピソードが本当に良かったです
●『龍が如く 0 誓いの場所』(PS4、セガ、2015)
超面白かった。バブル時代の雰囲気も非常に良い。錦山も良い。龍が如くナンバリングで一番最初にプレイしたのが7で、その次がこの0だったのだけど、結果的にそれが良かった気がする
●『龍が如く3(PS4リマスター)』(PS4、セガ、2018)
もうすぐ極3として帰ってくるみたいなので、本当に楽しみ。峯義孝好きなので、遊び尽くしたい
●『龍が如く4 伝説を継ぐもの(PS4リマスター)』(PS3、セガ、2019)
引き続きとても面白かった。谷村、また帰ってこないかな……
●『龍が如く5 夢、叶えし者(PS4リマスター)』(PS4、セガ、2019)
相変わらずとても面白い。札幌出身なので、札幌のすすきのをモチーフとした街が舞台の一つになっていることに感動
●『龍が如く6 命の詩。』(PS4、セガ、2016)
面白かったけど、リアルタイムでプレイしてたらヤキモキが止まらなかったと思う(ストーリー的な意味で)。自分はJE→LJ→7→0→1極2極3456→維新極→7外伝→8→8外伝という順で龍が如くシリーズに触れているので、それが功を奏している気がする
●『龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル』(PS5、セガ、2021)
ドラマティックRPG。むちゃくちゃ面白かった。あまりにも面白かったので、これがきっかけで龍が如くのナンバリングを全部遊ぼうと決意した。システムや全体的な雰囲気はもちろんだけど、とにかくストーリーが良くて、自分のゲーム史にしっかり残る、無くてはならない作品になりました。もう逃れられない
●『龍が如く7外伝 名を消した男』(PS5、セガ、2023)
アクションアドベンチャー。7に引き続きとても面白かった。エンディングの桐生さん見ながら自分もめちゃくちゃ泣いてしまった……
●『龍が如く8』(PS5、セガ、2024)
ドラマティックRPG。ハワイが舞台。龍が如く7から正当に進化していて素晴らしかった。ハワイは行ったことないので没入できるか心配だったけど、全然問題なく遊べました。あと、面白すぎたので忘れた頃にもう一周した
●『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』(PS5、セガ、2025)
アクションアドベンチャー。ゲームとしての面白さ、ストーリーの良さもさることながら、ノア役のファーストサマーウイカさんが素晴らしすぎてビビった。凄まじいクオリティでめちゃくちゃ感動してしまった
●『ロマンシングサガ2 リベンジオブザセブン』(PS5、スクウェア・エニックス、2024)
RPG。オリジナルは1993年発売。30年前ほど前にプレイした時(SFC時代)は難しくて難しくて本当に手も足も出なくて、それでも何度も試行錯誤を繰り返してやっとクリアした思い出のゲーム。それが2024年にフルリメイクということだけでも興奮ものなのに、本当に質良く仕上がっていて感動。
ただの懐古的面白さというわけじゃなく新鮮な面白さもかなり多くて、オリジナルを体験していてもしていなくてもめちゃくちゃ面白い、素晴らしい作品。最近のアップデートでよりバランス調整がされたみたいなので、まっさらな気持ちでもう一周しても良いかなと思ってる。
●長くなりすぎたので、3DSのゲームはタイトルだけ置いておきます
『真・女神転生Ⅳ』
『真・女神転生Ⅳ ファイナル』
『デビルサバイバー オーバークロック』
『デビルサバイバー2 ブレイクレコード』
『デビルサマナー ソウルハッカーズ』
『ファイアーエムブレム 覚醒』
『ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー』
など
終わりです




























































































































































