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千葉の外房で田舎暮らし!明正不動産BLOG

千葉県いすみ市で田舎暮らし物件を扱っている明正不動産のブログ。物件情報、不動産・建築・リフォームお役立ち情報、業界裏話、地域の情報など書いています。
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今回は、アットホームの小冊子「リアルパートナー」に

書かれていた省エネ性能表示制度と空家問題について

私の独断と偏見で意見を書いてみます。

 


まず、2024年4月から建築物の省エネ性能表示制度が
開始されていますが、アットホームが行ったアンケート
では以下の回答だとうたようです。

 

 

省エネ基準を満たす住宅は、住宅ローン借入金額の
上限が増えたり、税額控除を受ける事が可能ですが、

 


個人的には、92が定める省エネ基準は本当の意味で

省エネとは言えないと思うのです。

前にも書きましたが、ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)
と言って東京都などでは新築住宅に「太陽光パネルを
義務付けていますが、太陽光パネルは製造や設置の

過程でCO2を排出するのでCO2削減にはなりません。

環境省は2050年までに温室効果ガスの排出ゼロを目指す
と言っていますが、二酸化炭素を減らせば植物は光合成
が出来ず地球上の生物は共倒れになってしまいます。

また中〇製の太陽光パネルなどは、ヒ素・セレン・

カドミウムなど有害物質を使用していたり、

発電しなくなった後は産業廃棄物となり多額の処分

費用がかかります。

それだけでも省エネとは言えませんが、IHはガスよりも

電磁波による健康面への影響が大きいです。

なのにアットホームの改正省エネ法の記事ではその

部分には触れていませんでした。


※電磁波は害ではありますが、現在は波動機器の普及により

有害な電磁波を浴びても人体に害が無いようなテクノロジーも

存在します。

 

 電磁波安全基準 日本と海外

 

ちなみに日本は電磁波の基準が甘いですが、

電磁波の基準が厳しい海外では当たり前のように

対策しているようです。

なので、エネルギー効率だけでなく、設備の耐用年数、

健康面、地球環境問題なども含めて基準を満たしている

ものが本当の意味で省エネだと思うのです。

産業廃棄物処理で費用がかかったり、電磁波の影響で
病気になったりすれば、医療費もかかるので本当の
意味で省エネとは言えないのではないでしょうか。

 

 

続いて、空家問題についてです。

 


個人的には、建築利権でわざと壊れやすい家を造る

から空家が増えるのだと思います。


大量生産を止めて海外のように100年以上住める

家が当たり前になれば嫌でも空家は減ります。

これは現実には難しいですが・・。

 

増加する空家を抑制するために相続登記の義務化を
定めたり、仲介手数料の上限を増やしても所詮は
一時凌ぎの対症療法的にすぎません。

私は省エネや空家問題の事を聞かれたら上記のような
話をしますが、こんな事を言う不動産屋は殆どいない
でしょうね 笑

 

 

電磁波対策のおススメ

 

 

 

 

今回は物件案内時の不動産会社の営業担当者の本音、
当て物とおとり物件について独断と偏見を交えて
書いてみます。

まずは買主が物件を探す時の動きから

市場には様々な物件が出ていますが、需要と供給の
バランスで価格が決まります。

買主が不動産の購入を考えた時、まずネットで色々な
物件を比較して情報を集めます。

探し始めの段階では、物件のある地域の不動産会社
よりもアットホームなどのポータルサイトを見る事が

多いかと思います。

その後、購入の候補物件が決まった段階で不動産
会社に内覧の問い合わせをすると思います。

不動産の場合、1つとして同じ物件が無いので、
営業担当者は1つの物件に固執ぜず、市場に出ている
物件の中から買主にとって最適と思う物件を紹介する
事になります。

その点は英会話教材のような商品とは異なります。

物件指定で問い合わせが来た時は1物件だけ案内する
事もありますし、比較物件があれば同じ価格帯で
3物件くらい案内する事もあります。

・・で、ここから本題に入りますが、
不動産会社の営業担当者の本音を言うと、

自分が本当に良いと思った物件は自信を持って
お勧め出来るので決まりやすいです。

逆に、営業担当者がこの物件はダメだと思っていると
以心伝心で買主に伝わってしまうためなかなか決まり
ません。

例えば、築50年でボロボロの家を相場とかけ離れた
価格で売りたいと言われたら、内心は決まらない

だろうなと思っていたりします。

相場とかけ離れた金額で売り出している物件や
マイナス点が多い物件がどうなるかと言うと、
案内時に他の物件との比較で当て物にされたりする
事もあります。


ちなみに当て物とおとり物件は違います。

おとり物件:存在しない物件や売るつもりが無い
物件を売り物件だと掲載して、お客さんが来たら
売れてしまったと言って他の物件に誘導する事。

当て物:人気のある物件をより良く見せるために
売る予定はあるが人気の無い物件を先に見せる事。


買主も比較対象が無いと分からないので、
希望条件に近い物件があれば、悪い物件→普通の
物件→良い物件の順で見せます。

その上でメリット・デメリットを隠さず説明すると
良い物件がより良く見えます。

売りたい物件をより良く見せるために悪い物件から
見せたの?と言われた事もありますが、売る気が
無い物件を案内しているわけではないので、
決して悪い事では無いと思います。

比較対象が無いと、お客さんも「本当にこの物件で
良かったのだろうか」と迷います。

 


婚活だって多くの異性を見ないと「本当にこの人で
良かったのだろうか」と迷います。

余談ですが、婚活で50代60代の男性が20代30代の
女性に申込みをして引かれる話を良く聞きますが、
需要と供給のバランスが合っていないから。

築50年でボロボロの家を相場とかけ離れた価格で
売り出しても買い手がつかないのと同じ。

 

男は多くの種を残したいという本能があるので
子供が産める年齢の若い女性を希望する気持ちは

分からなくはないですが・・。

 

こういうAI画像のようには上手くいきません。

 


まぁ 上記AI画像のような体型で、それにプラスして

性格が良いイケメンのお金持ちなら20歳年の差でも

結婚出来るかも知れません。

 

不動産売買の場合、築古でも躯体のしっかりした
立派な古民家なら同じ築年数の建物よりも高く売れる

事はあります。(結婚に例えると年の差婚)

 

 


という事で話は脱線しましたが、相場より高い物件や
欠点が多い物件でも案内は入る事はありますが、
比較のための当て物にされたりして申込みに至らず
売れ残る可能性が高くなります。

なので、査定価格に近い問い合わせが得られる
価格帯で売り出した方が良いと思います。

これは株式売買でも同じです。欲を出し過ぎると
売るタイミングを逃して逆に損をしたりします。

時々、不動産屋に騙されて変な物件を掴まされた
という書き込みも気かけますが、20年くらい前なら
ともかく今は宅建業法の絡みがあるので簡単に

騙す事は出来ません。

不動産売買(賃貸も)では契約前の重要事項説明
義務もありますし、間違った説明をすると不動産
会社は説明義務違反でペナルティを負う事もあるので、
トラブルを避けるためにデメリットも含めて説明した
上で購入申込みを取るのが普通です。

地元の不動産会社は信用商売で悪い噂が広まって
顧客を失うので、地域密着で長く営業している
会社は大丈夫だと思います。

あと 営業担当者との人間関係も重要です。

不動産会社の営業担当者はトラブルを嫌うので、
買主が細か過ぎると、断られたり申込みが重なった
時に優先順位を繰り下げされたりします。

特に、申込みが重なるような人気物件の場合、
担当者から嫌われると買うチャンスを逃しますので、
担当者とは良好な人間関係を心掛けましょう。
 

最近は不動産と関係無い記事が続いていますが、
今回は音楽ネタです。

先月の話題ですが、梶浦由記さんプロデユースの音楽
ユニットKalafinaが再結成して来年1月に復活公演を
行うというニュースを見ました。

 


私自身は、アニソン好きというわけではなく懐メロから
最近の曲まで幅広く聞いている感じです。

私が梶浦由記さんの楽曲を初めて聞いたのは
ガンダムSEEDの時です。幻想的で美しいメロディが
印象的でした。

kalafinaが結成された2009年以前は、fictionjunction
というグループ(kalafina3人の内、2人は同じメンバー)
で活動していて、アニメ「ガンダムSEED」で楽曲が多く

使われていました。

 

 画像はユーチューブ動画リンク済

 

Distance 「機動戦士ガンダムSEED」エンディング

 

暁の車 「機動戦士ガンダムSEED」挿入歌

 

 

kaiafinaは、元々劇場版アニメ「空の境界」シリーズ
の主題歌プロジェクトのために結成されたユニット
でしたが、その後も聖杯戦争を描いたフェイトシリーズ
などで多くの楽曲が採用されていました。

 

to the beginning 「フェイト・ゼロ」1期エンディング

 

満天 「フェイト・ゼロ」2期挿入歌


専門家では無いので、技術的な事は分かりませんが、

高次元からのインスピレーションを受けて楽曲を
作っているとしか思えません。


鬼滅の刃「無限列車編」の主題歌もエンディングも
梶浦由記さんの楽曲。

 

LiSA:炎 鬼滅の刃「無限列車編」エンディング

 

 

Kalafinaの再結成で残念な事は、梶浦由記さんが

一切関与していないという事。

 


2019年に分裂解散した後も他のアーティストに楽曲を
提供していて、生みの親である梶浦由記さんに報告が
無いという事は、何か揉め事があったのだと思います。

梶浦由記さんが関与しないとなると、これまでの楽曲は
使用できなくなってしまうのだろうか・・。

Kalafinaは、幻想的で美しいハーモニーは梶浦さんの
楽曲と世界観があってこそのものだと思うのです。

音楽プロデユーサーが梶浦由記さん以外となると、
どんなに歌唱力があったとしても楽曲の世界観そのもの
が変わってしまいます。

個人的には、梶浦由記さんプロデユーサーで再結成
して欲しかったです。

 

最近はフィッシング詐欺メールが多いです。

最も多いにはアマゾンや楽天を装ったり、色んな銀行を

装ったり、カード会社を装うメールです。

 

 

 

会社名義の楽天カードを持っていないのですが・・。

 

 

 

楽天もアマゾンもURLが違うので詐欺である事が

バレバレです。

 

 

 

あのー、個人でも法人でも税理士に確認してもらって、

きちんと納付もしているのですが。URLも違うし・・。

 

 

 

宛先が当社のアドレスになっていますが、

どうやっているのか気になります。

なぜビットコインを要求するのでしょうか?

 

 

 

私はファミペイを使っていません。

どうやってアカウントが制限されるのでしょうか?

それに企業が「こんにちは」なんてメールしません 笑

 

 

 

給付金というネタは古いです 笑

 

 

ちなみに会社のメールではありませんが、

個人のPCでスピ系のサイトを見たりするので、

こういう広告が出て来る事があります。

 

 

何をやっても上手くいかないのは

自分自身にも必ず原因があると思いますが・・。

 

 

いつもは上記のような詐欺メールが届くのですが、

本日の朝出勤したらメールではフィッシングFAXが

届きました。

 

 

 

フィッシングFAXは初めての経験です。

こんな手口に引っ掛かる企業があるのでしょうか?
住信SBIネット銀行の口座持ってないし。
 
SBIネット銀行のコールデンターにかけてみたら、
同じ問い合わせが殺到しているという事でした。

 

 

現在は物価も税率も上昇していますが、
世の中が不景気なるとこのような詐欺が増えます。

詐欺メール業者さん、こんなこと考えてないで
生産的で全うな仕事をしてください。