ヘナ3
パリサンジェルマンで再び活躍するベッカムを観て…やっぱカッコエエわ。
どうも、パリサンジェルマン一味のオオヤです。
今日はヘナの種類ですが、
ヘナは大きく分けて、ケミカルヘナとハナヘナ(100%天然ヘナ)に分かれます。
染める目的で作られたケミカルヘナは化学物質が混ぜてあります。(ヘナだけではオレンジにしか染まら
ないし、染まり具合も気まぐれなため)
ハナヘナは髪の補強が一番の狙いなので化学物質が混ざってない。
このような感じです。
シャンプーも天然由来とかオーガニックとかいろいろ出回っていますね☆
天然由来が良いとか石油系は頭皮に良くないとか、言葉に惑わされないのも普段のケア(シャンプー選び
など)も重要です。
次回は、
「なにぃ!?言葉に惑わされているのか!?」 の巻♪
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ヘナ2
今日の東京は暖かい!
あ、春か。
どうも、ツバサ君よりもバビントン君が好きな件でおなじみのオオヤです。
昨日の続きですが、
なんでダメージ毛にはトリートメントではなくヘナか?
ということでしたが、
髪の毛は傷むと、タンパク質が流出し、空洞(ダメージホール)ができてしまいます。
ヘナの粒子は非常に小さいので、ダメージホールに入り込み内部で粒子が大きくなり定着します。
トリートメントは、同じ様に入り込みますが定着しないのでダメージホールに留めるために分厚い皮膜で
表面にフタをします。
そしてその分厚い皮膜のコーティング効果で手触りは最高☆
しかし!ダメージホールに無理矢理留めた物質は、元々の髪の毛とは結合しないので内部は傷んだまま。
更に皮膜を重ね続けると、髪の表面にあるキューティクルがふやけ、悪化すると損傷して剥れ落ちます。
よって、日が経ち皮膜が取れてきた時には前より傷んだ。。なんてことも充分有り得ます。
人工的な物質を入れ込んでいるため、無駄に重みも出てボリュームが出にくくなったり、パーマがだれた
りもします。
ヘナは皮膜(コーティング剤)がありません。
ヘナもトリートメントも髪を治せるわけではありません。
誤魔化すだけです!!www
結論、、
髪の延命や髪の毛の状態を今よりマシにしたいと望まれるのであればヘナ☆
傷んでもいいから最高の手触りとツヤが一時的に欲しいと望まれる方はトリートメント☆
簡単に言うとこのような感じですかねw
次回は、
ヘナにも種類があるんですよの巻♪
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ヘナ
久しぶりの更新になりますm(_ _ )m
こんにちは。エルシャーラウィの髪型が奇抜過ぎる件でおなじみのオオヤです。
今日はヘナについてです☆
ヘナは髪を染めるための物と思われてる方が多いと思います。
でも色味が少ないんです。
なので染める物としてはバカちんw
しかし!
実はダメージ毛にはもってこいな優等生です☆
ダメージ毛にはトリートメントじゃないの?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、、、
髪の毛は死滅細胞。
一度傷んだ髪(傷んだ部分)は、何をしようが治りません。
じゃあ傷んだ髪はどうすればいいのか、、、、
カットです!!www
切るのが一番のケアですが、
どーしても切りたくない。
伸ばしてるから。や、
トップのボリューム感がほしい。
パーマがきれいに出ない。
という方こそ、ヘナの出番です。
いままでのトリートメントじゃなくヘナなんです。
なんでか?
次回につづく
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