ヘナ2
今日の東京は暖かい!
あ、春か。
どうも、ツバサ君よりもバビントン君が好きな件でおなじみのオオヤです。
昨日の続きですが、
なんでダメージ毛にはトリートメントではなくヘナか?
ということでしたが、
髪の毛は傷むと、タンパク質が流出し、空洞(ダメージホール)ができてしまいます。
ヘナの粒子は非常に小さいので、ダメージホールに入り込み内部で粒子が大きくなり定着します。
トリートメントは、同じ様に入り込みますが定着しないのでダメージホールに留めるために分厚い皮膜で
表面にフタをします。
そしてその分厚い皮膜のコーティング効果で手触りは最高☆
しかし!ダメージホールに無理矢理留めた物質は、元々の髪の毛とは結合しないので内部は傷んだまま。
更に皮膜を重ね続けると、髪の表面にあるキューティクルがふやけ、悪化すると損傷して剥れ落ちます。
よって、日が経ち皮膜が取れてきた時には前より傷んだ。。なんてことも充分有り得ます。
人工的な物質を入れ込んでいるため、無駄に重みも出てボリュームが出にくくなったり、パーマがだれた
りもします。
ヘナは皮膜(コーティング剤)がありません。
ヘナもトリートメントも髪を治せるわけではありません。
誤魔化すだけです!!www
結論、、
髪の延命や髪の毛の状態を今よりマシにしたいと望まれるのであればヘナ☆
傷んでもいいから最高の手触りとツヤが一時的に欲しいと望まれる方はトリートメント☆
簡単に言うとこのような感じですかねw
次回は、
ヘナにも種類があるんですよの巻♪
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