先週の土曜日に追突されて、
週が明けていろいろなところとの交渉が始まりました。
といっても、保険の代理店さんがやってくれるので
かなり楽なのですが、それでもめんどくさい・・・。
月曜日朝一番に、クリニックに電話をして診察の予約。
その後、1日おきに病院に通うことに。
その間にも、保険会社から事故当時のことを聞く電話が入ってくる。
これが、私の保険会社の怪我担当、車両担当、相手の保険会社と、
まあ、それぞれに話さなくちゃいけない。
そのあたりは、事故も2回目なので何を聞かれるかわかっているから
準備万端。
おかしなことに、電話で通訳を入れるのだけど
この通訳さん2回同じ人で、どうも同じ市内にいるみたい。
わたしが「土曜日は、軍関係のパレードがあっていて道路が閉鎖されていて・・・」といったら
「土曜日は、イランからの帰還兵をいわうパレードがあって・・・」(笑)
ほかにも2回目の通訳では、私が2回目で省略しちゃったところを入れてくれたり、おいおいおい・・・(笑)。
昨日は、車のダメージを査定しに保険会社指定の工場へ。
さっさと小切手を切ってくれたのはいいのだけど、なんか安い。
修理工場へ見積書を送ると、案の定、純正品で見積もっていない。
(どーりで、知り合いの修理工場をしつこく勧めた分けね)
純正品じゃないなんて、そんなのいやよ~って
メカニックさんと査定人と交渉してもらっているけど
「これが保険会社の決まり」の一点張り。
おかしいじゃない、私には100%過失がない。
止まっているところに追突してきたんだから。
それに、この査定人サンは私の保険会社の人。
保険金を出すのは、加害者の保険会社だろう・・!
キミ、おかしいだろうそれは・・・
ってことで、保険のエージェントさんにたのんで
再度交渉してもらっている。
私の性格だと、めんどくさいからもういいや・・・。
ってなっちゃうのだけど、
それでは、アメリカでは生きていけません。
とてもいい人たちに囲まれているので、
めげずに、タフにがんばります。
学ぶこと、多い~♪
【アメリカ・レストラン情報局】
http://www.mag2.com/m/0000211986.html