テレビをあまり見ない私ですが、最近、おもしろくて見たくてしょうがない番組があります。アメリカでは、毎月25ドルほど支払えば、24時間NHKの番組を見ることができます。その中の一つ


 「爆笑問題 日本の教養を考える」でしたっけ(間違っていたらすみません)


 昨日もどこかのとっても偉そうな名誉教授がおっしゃっておられました。


 「言葉があるから、人間は幸せにも不幸せにもなる。言葉がなければ何もない」 確かにそうかもしれない。動物も悲しそうな表情をするし、喜びも表す。でも、それが幸せなのか不幸せなのかなんて考えていない。


 先日は、女性の社会学の教授。


 「日本では大学を卒業すると、それまで一生懸命勉強してきたのに、いったんそこでチャラにされてしまう。なので、どうしていいか迷ってしまう若者が多い」 確かに・・・


 今日は日曜日。仕事がたまっている私は、ジャージ姿で出社。誰もいない会社で、いつもできない雑用の処理。しかし頭のどこかで、早く帰ってテレビを見たいと思っている。


 もう帰ろうかなあ・・・