先週の日曜日、ロサンゼルスマラソンへ行ってきました。
(参加したのは、5Kコース、あとは応援!)
(参加したのは、5Kコース、あとは応援!)
知識としてはあったものの
初めて目の当たりに見て感動したもの。
それが、障害者の参加。
私の出た5Kには、
脚が片方無く松葉杖をついたおじいさんが参加していました。
介助をつけた目が見えないの子どもたちも参加していました。
脚が片方無く松葉杖をついたおじいさんが参加していました。
介助をつけた目が見えないの子どもたちも参加していました。
レースが終わると、ゴールのすぐ近くを車いすのレースが通ります。
トップを走る人のスピードはすごい。
トップを走る人のスピードはすごい。
その後、マラソンのゴール地点まで移動しましたが
マラソンのゴールと、車いすレースのゴールは同じ。
マラソン走者を待っている間、車いすレースの遅い組が
ボチボチと入ってきます。
最終コーナーは、ゴールまで緩やかな上り坂。
そこをもう前を向くこともできず、下を向いたまま
ひたすら車輪を回す選手もいました。
周囲からは、応援の拍手と声援が飛びます。
そんな中、伴走者が付いている車いすがありました。
選手は目が見えない。
選手は目が見えない。
立ち止まりながらも進んでいく選手に
ひときわ大きな拍手と声援がわきます。
ひときわ大きな拍手と声援がわきます。
今回のマラソンのトップで入ってきたのは、
若いロシア系美女。
15分ほど遅れてスタートしている男性トップを5分ほど引き離し、
ブッチ切りのトップで余裕でゴール。
この人は、子供を産んだばかりだそうです。
トップで走ることもすごい。
でも、障害に負けず甘えず、
レースに参加している人たちもすごい。
年齢、性別、人種、身体、社会的環境
こんなことを弁解せず、
自分のできることの限界に挑戦している選手の姿からは、
大きなエネルギーをもらいました。
Do your best!
挫けず、がんばりましょ~!
Morin

