愛と怖れ今日は、読書しました。ジェラルド・G・ ジャンポルスキー著愛とは怖れがまったくない状態のことをいう。愛は怖れを手放すことから始まる。「やっぱり怖れていたことが現実になった」といってホッとする矛盾。人は無意識に愛を怖れ、みずから遠ざけている。五官を通して知覚されたものだけが「現実」ではない。