イチロー選手なんと1億円の募金。(すみません尾田先生の募金話は誤まった情報でした)
一方民間人の場合は募金するといっても、自分が募金した証拠はどこにも残らないし、相手に知ってもらうこともないです。
しかし重要なのはそんな自己満足ではないはずです。
被災地を援助するために、“今”“何が”必要なのか。
そして、私たちにできることは何なのか。
私の従姉妹は子供2人と旦那さんと公民館で避難生活を送っています。子供といっても1人はまだ赤ちゃんです。旦那さんの会社は津波により壊滅しました。
幼い子供のこれからの養育費はどうするのか、と他人事ではないので私も心配になります。
でも、そもそも帰る町がありません。何もかも、消えてしまったのです。
テレビも食器も洋服も通帳も、何もかも。
停電、電車が動かない、お湯が出ない、店に物がない
確かに被災地ではない場所でも非日常的な生活が続いています。でも私たちはこうして携帯をいじれるほどの電力があるし、何より電波もあります。
電波があるゆえに、入ってくるあまりにも悲惨な情報に、自分の無力さ等に罪悪感が生まれ悩んでいる人も、数多くいます。
その悩みや罪悪感を内に留めないで、募金(義援金)という形に昇華させましょう。たった少ないお金でもいいと思うんです。どうかご協力をお願いします。
・Tポイント
TサイトにてTポイントを募金することができます。
・日本赤十字
ファミリーマートのFamiポートでトップページの「募金」→「日本赤十字」→「東北関東大震災」→金額を選ぶ→出てきたレシートを30分以内にレジカウンターに持っていって募金受付票を貰ってください。
・mixiアプリ
震災募金企画「みんなの応援メッセージ」で出た結果をつぶやいたり日記にする作業1回につき0.5円の募金につながります。
・グルーポン
DMMグルーポンにて200円寄付すると会社が倍の400円にして上乗せしてくれます。赤十字と連携。
