最近ときどき聞いてるのは、平井堅のノンフィクションという曲。

本当かどうかわからないけど、この曲は、平井堅が自殺してしまった友人を想って書いた曲だそう。

なんとなく耳に残るというか印象的な曲だと思っていたけど、そう考えると考えさせれてしまう歌詞だな。

 

高校生の時に松任谷由美のひこうき雲を聞きながらある人のことを考えていたのを思い出した。

あの時は何が起こったのかわからなかったし、今でもよくわからない。

 

存在価値を見出せなくなったり、生きることがつらくなったり、自分を受け入れられなくなったり

そういう局面は大小あれど誰にでもあると思うけど、「生きていればなんとかなるから。」って、

そんな正直だけど無責任なメッセージを、当時どんな状況でもどんな距離感でも訴えにいくことは

私にはできなかったし、そうすべきだったとも思わない。だけど、こうして時々思い出す。

多分わたしにできることは、一緒に笑ってた時の思い出とか、彼女の優しさとか可愛らしかったところとかを

私に中でずっと残すこと、きっと、それくらい。

 

 

 

 

言葉にならないものを言葉にしようとしては、

まちがったことを書くくらいなら、もっとマシな表現ができるまでとっておこうと思うんだわ。

 

 

「それが何になるんだ」と言われそうなことばかり

 

 

それでも傲慢に無駄なんかじゃないと、何かに繋がると信じて、

前を向いて、すこしでも楽しく、すこしでも優しく、できるだけまっすぐに

 

希望に溢れて生きるわ。