wanpenのブログ

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斉藤一と検索すると 知らない人がトップに出てくるのはなぜ(-公-`;)

皆様の文才に乾杯!!!
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こんばんは。


艶が~るで”禿”を”はげ”と暫く読んでしまっていたwanpenです。

”かむろ”です。ごめんなさい。


花粉でコンタクトが付けられず、眼鏡+マスクで絶賛眼鏡曇り中。



先日兄に会いました。

祖父が警●で剣道を教えていた影響で、剣道ボーイだった遠い昔の兄。

よく小手の匂いを嗅がされ意識が遠のいたのを思い出します。


お箸も習字も記憶する限り左で生活していたので、

「君は左差しだったのかい?」と聞いてみました。


あからさまに怪訝な顔をしながら

「真剣を道場外で扱った事はない」 とあしらわれました。


質問がいけなかったようだ。


剣道では、左前は稀にいらっしゃるそうですが

基本は竹刀を握るのは皆右利きと一緒だそうです。


年と共に運転時には眼鏡をかける兄です。

眼鏡…思い出すのはあの方。


「そういや、眼鏡の人って面付けた時とか、稽古の時どうしてるのさ?」


現在では”剣道用眼鏡”(正式名称は分りません)なるスポーツ用眼鏡(?)があるそうで

そこまで視力の悪くない方は付けないか、コンタクトだそうです。



…幕末にそんなものがあったのかな…。

彼がまだガンガン稽古で人をぶっ飛ばしていた時…

どうなさっていたのでしょう。


気になって仕方なくなり、妄想してしまいました。


※キャラ壮絶崩壊です。





( とある日の朝 )


「うわぁ、総司また眼鏡隠してんのかよ…もう知らねえよ、俺……」


「大丈夫だよ、たまには刺激も必要でしょ?そもそも山南さんって目、悪いのかな

本当はもっと頭見えるようにしてるだけだったりして!」


「いやぁ…俺もよく分んな………あ…うし…ろ…」




「おはようございます。

すみません、よく見えないのですが。

そこにいらっしゃるのは藤堂くんと沖田くんでしょうか。

………私の眼鏡を…毎日、毎日、稽古場の隅に移動して下さる方がいらっしゃるようですが…

ご存じありませんか?」



「いや…俺は…ちょっと…」…(うわぁ山南さん超怒ってるよ…しかも見えないせいか目つきが怖い…)



「沖田くんも、ご存じはない?」



「え~、だれかなぁ、僕知りませ……」



「そうですか。…沖田くん…私にも堪忍袋の緒があったとは驚きですよ…」





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「…私は…本当に視力が悪いのですよ…。

眼鏡がないと…大変困るのですが…

すぐに返して頂けませんか…」


「逃げろ~~~~~!!!」

「うわぁああぁあぁあzxcvbんm、。・!!!!!(…俺関係ないし!!!)」





いつも笑顔で怒る もしくは眼鏡が光る山南さんが

青筋立てるなんてあるんだろうか。いや、ないに違いない。

でも朝は本当に見えないから困るんです。


今日もすいませんでした。