また長いです。編集下手なので💦
写真を時系列に並べてます。
病気治療のメモ、記録が主です。苦手な方はスルーしてくださいね。
(*´꒳`*)
庭ではロン様が葉っぱをかじろうとー♪
癒される…

ロン様は何してても癒される

可愛すぎていっぱい載せましたw
紫蘇やでー、
あかんでー。
酸素ハウスもまずまず慣れて。
猫ブレンド。
簡易ハウスにしてみた。密閉されてないけど、濃度はどうなんだろう?
薬が混ざっているので食べません!



水曜日はインターフェロンの日〜。
朝、左の鼠蹊部あたりに扁平な大豆サイズのオデキを新しく発見。ナンジャコリャ?虫さされ?缶詰めの副作用?ついでに相談してみよう。
背中のオデキも、先週相談した時より赤みが出て、なんだかプリっとしてきたー?これももう一度相談してみよう!
病院に行くよー。
涼しめプリーズ。
背中のオデキと鼠蹊部のオデキ。先生、一目見て、これは検査してみましょう、と。
それぞれのオデキ、注射器でツィーと内容物を取り出して、ガラス板にプシュっと滴下して、もう一枚のガラス板でスーっとこすり、ふりふりして乾かしてから、観察のため奥の部屋へ。インターフェロンも打ちました。
結果が出るまで20分くらいかかるのでメメちんは院内の酸素室に入れてくださるとのこと。わたしは待合室に戻りましたが、奥の方からメメちんの野太い声が聞こえる
出せ!出せ〜!
出せ!出せ〜!結果を待つ間、子猫ちゃん4匹連れた方と話しました。保護猫団体の方でした。色々事情があって今たくさん赤ちゃんがいるそうです。大変そうでした。色々お話ししてくださり、勉強になりました。
さて、結果出ました。
先生、淡々と。
まず首の後ろのオデキは組織球腫。
そして鼠蹊部のオデキは組織球肉腫。
前者はおそらく小さくなって行くでしょうとのこと。
後者は、すぐに取るということはしなくて良いです、悪さするとしても1年2年あとにという感じだし、それより先に乳がんの方が悪さすると思います、ということでした。「気にしなくて良いと言うとおかしいけど今すぐどうするっていう事もありません。切除するといっても麻酔もかけられる状態じゃないし、様子見て良いと思います。」と先生。
わたしは、「いまインターフェロンやってもらってるから免疫力アップして治るかもしれないですよね?」と聞きました。
「そういう事もあるかもしれませんね。」と先生。
あとで調べたら、その、組織球肉腫、「肉」ってつくほうなんですが、あんまり良くないやつみたいですね。これが見つかった子の記事を見かけたりするんだけど、いいこと書いてなかったです。
前回、レントゲン写真を見せていただいた時、わたしは、いわゆる余命を聞きました。治癒の見込みがないのにレントゲンをとる意味としては、飼い主さんが余命を知ることくらいだと先生に言われていたからです。6/18の写真から、7/28にかけて増えて拡大して見えた腫瘍の姿は、肺の中で白い影になってふわふわ浮いてるみたいでした。余命の話について先生は、乳がんは発見から一ヶ月半と言われています、と言われました。
「発見のタイミングがいつかにもよるのですが、そう言われていますよ、メメちゃんは一ヶ月半過ぎているので…。」
頑張っているんですよねー!?って言った気がするけど言わなかったかもしれない。とにかくメメちんすご〜い、くらいに思った私です。けどよく考えたら、それは、とっくに過ぎてますからその日がいつきてもおかしくないと言われているっていうことなのかい??。いやいや、あきらめないよ。ミラクルワンコだからね。
そんなこともありましたから、治る治ると思っている私なのですから、きっともう少し悪化していたのにインターフェロンとか色々免疫力アップによって改善したのがあの写真なのでは?とも考えるわけです。
実際、メメちんと同じ乳がんから肺とリンパ転移したダックスの子がインターフェロンやって治った事例を一件知っていると先生は言われました。だからといって楽観視しないでね、とも。
ふふ。メメちんの力を信じて今日もがんばりますよ。
メモ…
◎呼吸が速いのは肺胞が一部しか機能してないから。パンティングは問題なし。
◎目ヤニが増えたのは全身症状の現れ。←でもここ1か月増えていた目ヤニが今週は減ってます。
◎興奮した後などにも呼吸速くなる事がある。
◎気をつけるのはゼコゼコした咳。
◎気をつけるのは深く強い呼吸(全身で力一杯吐いたり吸ったりする)
◎日曜日から水飲みのあとゼコゼコする。
さて、問題の薬の時間がやってきました。
メメちん、すっかり用心してしまって、これはなかなか厄介ですぞ。賢いからうまいこと吐き出してしまうのよねー。でもがんばります!笑
今日も長文でした。
また暑い暑い日になるそうです。
無理せずすこやかにおだやかに過ごせますように






























