今日は2つ目の投稿(´∀`)
さっき未完成記事を投稿しちゃいました!
ごめんなさい🙇
また村上春樹みたいな出だしだけどぜんぜん関係ないから。
٩( 'ω' )و
昨日の写真から

大文字草( ^ω^ )秋扇。
休眠しないんですってよ奥さん

秋になると急にチャイナに恋をしまふ。
フェイジョア2本、
キンモクセイ、
アーモンド、
こんなにガチガチ…( ̄∀ ̄)
全身ガチガチだそうです。うむ、分かっておる…。
肩を治すのに、何故か親指の付け根を押す!
ぎゃ〜〜〜。゚(゚´Д`゚)゚。
いででででで〜!
庭師さんに頼めばおいくらかしら。
整骨院に通うことと比べるわけにはいかないの。
剪定は自分でやりたいから
(´∀`)



冷蔵庫の話
(╹◡╹)きりっ
野菜室の引き出しが引っかかる…
から始まりました、今回のリコール発覚の冷蔵庫。
メーカーのメールフォームに記入して送信したら、その日のうちに電話が来て、希望日を第三希望まで書いたんだけど直近の日時に来てもらえるとのこと。早速いちばん早い日に来てもらいました。
写真ぶれぶれですが、これは製氷機のあたりです。
上の庫内から汁漏れが伝わり、この線に触れて発火発煙があったそうです。
これをやれば大丈夫で、まだまだ使えるらしいです。
ちなみに野菜室の傷はこすれたためで、この傷から水分が入って事故にならないか?と聞いたら、その部分は断熱材しか入ってないから問題ないということでした。
実は、この冷蔵庫、1997年製造です。
修理の方曰く、年数的にはそろそろ買い換え時期ではありますが、この時代のタイプ、長持ちするんです、と。
コンプレッサーが回るタイプでなく、ついたり消えたりして調整しているタイプで、消えて次つかなかったというようなことになれば、すでに交換部品なども無いし、それが買い換え時ですと。
ちなみに最近の冷蔵庫はもっと長持ちしないんだと。
そう…家電って長持ちする時代は終わったのよね。
捨てて買って消費して、経済と企業を潤すために、耐用年数は短めに。それが今の日本の現状なんや。
前記事でも書いたんだけど、いまこのメーカーは冷蔵庫は製造してないんですって。
週末に電気屋さんに見に行った時も、気になって目が探してたんだけど、置いてなかったもんね。
マーケットから撤退するということは、使い続ける利用者のその後のアフターフォローも次第に手を引くのでしょうね。
わたしみたいに今ごろ連絡する人います?って聞いたら、いますよ、とは言ってました。修理のおぢさん、まだやめられないね。
あと、電気屋さんで、冷蔵庫のサイドは1センチ開ければいいのだと言われて、ではより容量の大きい冷蔵庫が買えるのではと、主人は買う気満々です(p_-)
生活情報番組などで節電の知恵の話になるとよく聞くので、エアコン室外機を斜めにするだとか、冷蔵庫を壁から離す!はテッパンだと思っていました。
そこもおぢさんに聞いてみたら、5センチ開けて欲しいですと。ただ製品によるので中にはより狭くてもいいタイプもあると。
売り場で主人に、あまり狭いとモップが入らないから嫌だわ…と呟きましたがスルーされました٩( 'ω' )و

容量ってね、外枠の話なんですってよ。
断熱材が厚かったり、コンプレッサーのスペースが多いと、中身が狭くなるのことよ。大きい容量の冷蔵庫に買い換えたのになんだか狭く感じる、というのはこういうことらしいです。
あと引き出しなどの金型を作るのに1000万とかかかるので、細かい仕切りだとかポケットなどのプラスチックなんかは汎用性あるみたいよ。
あとね、余談ですが、フロンの話。
さっきNHKの「くらし解説」でタイムリーに取り上げていたので頭に入ってきたよw
フロンガスは夢の化合物と言われて冷却能力が極めて優れているので20世紀の大発見と言われ家庭や工場や商業施設など様々な場所で使われていたけど、オゾン層を破壊するおそれのある物質であるとしてモントリオール議定書により20世紀中に製造が中止されたんだと。ここら辺は知ってたな。
現在はそれに代わる代替フロンというものが使われているそうです。ふむふむ。
しかし!
代替フロン(HCFC類、HFC類)はオゾン層を破壊することはなかったのですが、温室効果ガスとしては二酸化炭素の何千倍だそうです

何千倍!(O_O)
存在する量は二酸化炭素よりかなり少ないけど、一粒でも何千倍の働きをしちゃうんぢゃね…。
ではやはり良くないよね、ということでこれも使わない方が良いということらしいです。
でもね、家庭用冷蔵庫を新しく買う場合に心配要らないそうで、実は新しい冷蔵庫にはすでに代替フロンは使われていないんだって。だからいま電気屋さんで温室効果ガスを使ってる冷蔵庫を買ってしまう心配はないと。ほ。
またエアコンについては、代替フロンを使わないエアコンがまだ開発されていないそうです。だから今の段階では市場にないんですね。ある意味、どちらも消費者が悩む必要はないと。
我が家は超高層マンションが建ってしまい、窓を開けるとズラリ並んだ室外機がこちらに向かってブワンブワン回ってるので、窓を開けるのもためらわれ結局エアコンに頼りますが。悪循環ね。マンションの方々もそうでしょうね。開けたらお隣の熱風が、みたいなね。
フロンや代替フロンというのは解体する時に出てしまうものではありますが、すこしずつではあるけど漏れているらしいです。室内でも漏れてんのかな。やだな。
日本は2001年にフロン回収・破壊法を定めていて、これは2015年にフロン排出抑制法に改正されてるらしいです。
いま消費者が出来ることは、適切な処分方法をすることと、昨年施行されたこの法律を悪用した業者に引っかからないことらしい。それは、環境省や経産省や市役所などが推奨してますよ、とエアコンの冷媒を交換しましょうというような悪質な業者らしいです。そんな推奨はしてないしそもそも開発されていないし、もし冷媒を交換してしまったら火災などが起きる可能性があるので絶対やめてくださいとのこと。
20世紀に生産製造された負の遺産を、不法投棄などで大気に放出されないよう適切な処分方法で廃棄することと、大切に使いながら無駄な買い物をしないことが大事なんやね(スミマセン、野菜室の引き出しはおそらく私がやりました、、、。紅しょうがの色かと思います。上の庫内からもれて、野菜室に入って、冷えて固まり、硬くなった液体が挟まってるのに引き出しを続けていたからかな)。
ただ節電が進んだ冷蔵庫やエアコンは消費電力の点では温暖化抑止に貢献出来るのかなぁ。難しいなあ〜。
あ、だからね、無料にて回収いたしま〜す♪ っていうトラックが来ても、その業者が自治体の指定業者であるかどうかわからない場合が多いし、山に棄てるか海外に売るか、空き地に積んどくか、カモなので、やめた方がいいです。
余談の方が長いぢゃね〜か。
(〃ω〃)







