こんにちワンコ

ヘッヘッ

抱っこ成功したぜよ。
ワルイ子の顔をする
シルク( ̄ー ̄)
朝はみんなトイレに並びます。
はい、順番待ち〜。
昨日、中国地方で大きな地震がありました。
一昨日は千葉県でも、どん!という突き上げるような地震がありました。
震度4でした。
先日、動物の災害時における勉強で、いただいたリーフレット、また見直しています。
「災害はいつ起こるかわかりません。日頃からの心構えが大切です。」と書いてます。
◆犬は登録、ワクチン、健康管理
◆猫は普段から室内飼育
◆去勢・避妊手術
◆ブロック塀など倒壊のおそれがある危険箇所で飼育しない。
◆犬はマテ、オスワリなどのしつけ
◆フード・水・薬を最低5日分
◆飼育手帳(写真・飼い主の連絡先・治療中の疾病検査結果・服用中の薬の名前と量など)
◆ペットシーツ・新聞紙・ケージなど
◆迷子札、鑑札、マイクロチップ
家具固定などのほか、生活空間の確保、二次災害の防止。
いったん避難した後その地域が立ち入り禁止地域になり再び自宅に戻れなくなる場合があるから必ず動物を自宅に残さず一緒に避難する。
避難所では住み分けをしたり、プライバシーやアレルギー、動物を飼育していない人への配慮…。
このセンターは数年後に解散したそうです。
どんなに清潔で明るい施設でも、どんなに美味しいフードがたくさん与えられても、飼い主さんが定期的に訪問してくれるのを、ただただ、ペットは待っているそうです。
ペットのメンタルの限界というのもあるそうです。
船上生活のおじさんと暮らすたくさんのワンコの話を思い出し、少ないごはんを分け合う暮らしであってもやはりおじさんとの暮らしがワンコにはベストなんですね、と呟いたら、災害時研究の先生が、まったくその通り、とうなづき、このリーフレットをくれました、、、。
迷子にしない、同行避難、同伴避難、日頃からの心構え、、、。
つい忘れてしまいがちだけど、本当にいつ起こるかわかりません。
今朝のニュースでは、熊本地震の時に生後1カ月だった犬の蓮くんの話、、、熊本の保護施設から福岡に7頭引きとられた中の1頭だったそうで、今は60代のご夫婦の元で暮らしていました。おびえが強い子で散歩も大変みたいでした。
飼い主が分からないというのは残念な事ですね。
我が家でも、普段はわたしがいるから大丈夫だ…。っていうことじゃなくて、もしかしたらお散歩中にわたしが倒れてワンコが迷子になるかも知れないし、もし避妊してなかったら子どもが生まれるかもしれないし、、、どんどん色んなことを考えてしまいます。
そういえば雪の中で散歩していた父が排雪溝に落ちて、気を失ってしまった事がありました。一緒にいたクロは、父の顔をずっと舐めていたそうです。しばらくして気がついて、父は自力で帰宅したんですが、クロがいたから良かったんだなと思いました。豪雪地帯なので、あっという間に積もりますので、排雪溝が見えないのです。わたしも小学生のころ下校中に落ちた事があり、幸いランドセルと胸のところで引っかかり、自分で脱出しましたが、フタが開いてると、スポン!とはまるので本当に危ないのです。
父も一人だったら、、、誰も通らず気づいてもらえなかったらと思うと怖いです。秋田では雪下ろし作業中に連絡がつかなくなり春に見つかる方も毎年います。
動物の飼育手帳は持ってないな〜。
よし、作ろう!
5ワンコ分。
そしてワンコのためにも自分がまず健康でいなくちゃね。
血圧のお薬、、、要らなくなるように頑張ります。
今日は薄曇り。
洗濯物は乾きにくいそうです。
余震が続いていますが、どうか落ち着きますように。
いつも言葉ばかりで歯がゆいです。
少しでもおだやかな時間になりますように…。
( ´ ▽ ` )







