ごきげんよう(*^_^*)
こちら、若かりし頃のチル坊。
鳴き声を文字にすると、
キャバーン

キャバーン

ヒャオ〜ん ヒャオ〜ん
ぴゃらららららら(コレほんと)
ぴゃらららららら
ひゅるるるひらららら
ぴろろろろ〜(いやほんとに)
どぼちて〜。・゜・(ノД`)・゜・。
どぼちて僕チンを一人にするでちか〜。・゜・(ノД`)・゜・。
と。
じょろろろ〜と、おちっこをちびりながらケージの中を走り回っています。
ハイハイ❣️
と抱っこすると、
と抱っこすると、私の首に頭を差し込んで、
ふ〜ん//∇//)
って鼻息漏らして目をつむる王子です。
そうコレコレ…♡( ̄▽ ̄)
みたいな。
下僕バンザイ´д` ;
さて、件のへびいちご。
庭に移植してみっかな?と妄想ちぅ。
まだ妄想ナウ。経過は後に…(≧∇≦)
わたし、イネ科の花粉症です。
6段階の5レベルです。数値が高くなっていくようで6になるのも時間の問題か。
さて、秋になって、イネ科の植物の開花が全盛期。例えばエノコログサ。穂になる形状がブラシのようでもあり動物の尻尾のようでもあり。にぎりしめてフカフカすると前に進むのが面白くて子どものころたくさん抜いて遊びました。何故こんな形なのか。麦類もこんなふうですね。首から垂れて風にゆらゆら揺れる姿は風情があります( ^ω^ )
一方、この、タケコプター的な開き方をする穂には列に並んだ種が敷き詰められているメヒシバやオヒシバ。なんでタケコプターなのか?スッキリした立ち姿に、頭はパラソルを広げたように開き、種をまく。風にゆらゆら、動物に触れられ、種をまく。まこと理にかなって関心することしきりです。
左に写ってるのは多分チチコグサ?ハハコグサ?ハハコグサの方が黄色い花が目立つようです。春の七草のひとつのゴギョウとはハハコグサのことだそうですね。知らなかったジェ(O_O)これ食うのね。畑に大繁殖することもなく大きな害がないようです。
害がない、害がある、
そんな区分は人間のモノサシにしか過ぎないわけですが、作物の栽培においてはかなり気になることになりますが、私などは農家でもなく趣味の範疇に見かける分には殆ど気にしてないのですが、
こちらは大繁殖して、、、
ぶりぶりぶりぶり…( ̄▽ ̄)
直根も、すぽっと抜けると、快感だったりする。
昨日、疲れて立ち寄ったミニストップでベルギーチョコのソフトクリームを食べました。久しぶり
夕空は秋でした( ^ω^ )
白露も過ぎ、
街はハロウィンカラーに、
うおー!
アスファルトを突き抜けて太陽と空を求める姿はたくましく、ヤマザクラの落葉で暖をとり、土に還ると栄養にし、こんなふうに人間が土に蓋をして歩きやすくした道なんか、どうってことないんだから。抜こうとした日には、待ってました、ありがとう!とばかりに種のサヤを弾き飛ばして、遠くを目指して子を増やす。結果、図らずも人間はその繁殖に手を貸しているんだよね。
また、写真に写ってるタンポポみたいな葉っぱですが、このタンポポの仲間たち、実に数が多いようです!外来種も増えて、園芸種もあり、奥が深いです。ロゼッタ状に葉を広げて冬を越す知恵には脱帽です。タンポポの花は、一枚一枚の花びらにシベがあるって知って、いわゆるマーガレットみたいに真ん中に集まる形でない、多様な姿を見をしてるのは、何でだろう、効率が良い姿に進化するのが常ならば、何故みな最後は同じ形にならないのか、、、。季節が移り、ふと綿毛が風に乗って浮遊している様を見て、この小さな種を一粒抱えた綿毛の気球が大きな海さえ渡ることに思い至り、ガッテンする次第です。
進化?退化?
何を基準にするのかな。
結局、こんな姿の理由はこうに違いないと後から人間が考えて説明してるけど、、、なんだろ、いわば変化と言うべきことかな。
人間も変化しているなと感じます。

















