こんにちは〜!
夕方になると見られる楽しみがあります。
今日はいつにも増してマニア風味満載です( ̄▽ ̄)
セミの羽化を中継します!





さて、朝から青空に向かって、
バラのシュート。
夕方にはカランコロンと下駄の音。
花火を見に出かけるカポーや家族連れ、ガールズなどの語らい、、、
そんな夏の夕暮れ…
庭に薄暗い夜の帳が下りる頃…
ヨジヨジヨジヨジ…
「ここにしよう」と決めた個体が、
しばしジッとしてからの、
ぺり…っと背中が割れて〜の、
あ、方向変換、
いつの間に!( ̄▽ ̄)
みたかったなあ…。
数時間のドラマ。
何年もかかって土の中で過ごしてきて、ウチの庭に出てきちゃって、バラの枝につかまって、ぴーんと羽根を張れる空間を見つけるのは、大変だよね〜。
♪( ´▽`)
中には、こんなふうに、
いちばん切ないのは、
せっかく穴から出てきたのに、
いるし。
何もそんな目立つことしなくても。
羽化出来ないままの姿でいる個体が結構あることです。
セミの寿命ってどのくらいでしたっけ?ググルとこんな文章がありました。
「セミは、卵を枯れ枝や樹皮に産み付けられて2ヶ月から1年で孵化し、土に潜って1~5年幼虫期間を送り、成長したら、夏の夕方土から出てきて木に登り脱皮して成虫になり、3週間から1ヶ月の間に交尾して産卵して死ぬ、という一生を送ります。」
5年前に何があったか考えてしまいました。
福一の上空の雲が関東地方に雨となって落ちた年で、すぐ近隣の公園でも高い放射線量を観測し、しばらく黄色いテープが張り巡らされ、立ち入り禁止になり落ち葉や土の撤去が行われました。震災直後ではなく、1年後とかでしたよ。そんな長い期間かかってしまうのは樹上の葉に雨が当たったり落葉して地面に積もったりするたび線量が増していったのではないかと思います。
その頃に産卵された個体達なんですね。
玄関側も、
何もそんな目立つことしなくても。
ハゴロモジャスミンや、
ベニカナメや、
ツツジやサツキ、
色んなところで羽化して行きましたよ。
羽化するときにアクシデントがあるとちゃんと羽根が伸びないし、あんな弱々しいゆっくりな姿では、昼間なら鳥に食べられそうです。だから夜なんだね。羽化場所に選ばれるのは、我が家の庭では南側ではバラとアーモンドが人気でしたよ。アーモンドの葉裏が羽根にソックリです。
土から出てきたのに土が付いてないのも神秘です。
何で出来ているのか?
また書きます〜( ^ω^ )
ではでは


























