「渋谷は雨がふってきました」とNHKからのレポートでしたので、
あわわ、と散歩に行ってきました。
もう小雨がパラパラ、地面がぬれていました。
これくらい平気と思うような、小雨でも、
足の裏に水が付いて、それを蹴り上げて腹の毛につく、と、
足の短いダックスの散歩はけっこう本人にとっては大変らしいのです。
シルクはいつも外では一生懸命辺りを見回すので、
私の存在にはまったく気にかけるゆとりがありませんが、
今日はじっと見ながら歩いてくれました。
「これが散歩中のアイコンタクトなのねー!」と、
すごくうれしかったですが、
これは「かあさん、なんだか足がぬれて気持ち悪いです」
という顔だと思います。

ね。
ロンのときは、洋服着せました。
一番毛深くて、一番足が短いので、こんな日は大変なことになるからです。

あれ、ロン・・・。むっちむち・・・?背骨どこ・・・?

ココアは、カヤ類を食べるのに必死です。
活動量ナンバーワンの彼女。このくらいじゃ足りないはずです。

メルはここから一歩も動かなかった。
うちにかえるの?と戻ってみても、ぐん!と踏ん張り、
じゃー、散歩いくの?と進んでみても、グン!と踏ん張り、
はいはいと抱っこしたらピョイとのりました。
お嬢様に育ててしまいました。
「足がぬれるのはイヤざます」
実はこうみえてデリケートな子ナンデスヨ。

私はたまたま白い服をきていたのだよ・・・・・。
およよ。