こんにちはー^^
今日は、昨日の強風もやみ、穏やかに晴れたぽかぽか千葉地方です。
昨日は5ワンコつれて動物病院へ。
人間3人に対して、5わんこ。
やっぱり大変です^^;
あと一人必要だなー。荷物もちや運転手などなど・・・。
災害時の避難などを想定すると尚のことそう思います。
院内には、いちどにいくと大変なので、半分は車で待ってもらって、
順番に診察室に入りました。
今回は、狂犬病のワクチン接種と、
フィラリア予防薬を投与するまえの血液検査です。
どちらも1年に1回です。
メルちゃんは6歳になったので、
7歳からのシニア時代になったときの比較のため、
健康状態をより詳しく調べられる血液検査をしてもらいました。
詳しい結果は後日郵送になるけど、当日わかる項目だけ説明されました。
ロンとココアは脱水気味、でも心配するレベルではなく、ダックスは脱水になる傾向のある犬種とのことでした。
シルクとミルキーは大丈夫でした。
ほかに、貧血、腎臓、肝臓等・・・ひととおり数値は平常範囲内であるといわれて、一安心。
フィラリアの幼虫がいることもなく、去年きちんと予防できていたこともわかったので、
5月から投与をはじめられます。
私は、実家のワンコをフィラリア感染で亡くしているので、とても怖いです。
秋田にはいなかった「ヒトスジシマカ」・・・・。シマシマの体を持つ蚊ですよー。
蚊はいろいろ病原菌を媒介するけれど、刺されないようにするとういことは難しいですね。
熱帯にしかいない菌だって、これからの地球環境を考えれば日本上陸するかもしれないし。
そういえばマダニによる病気の感染も話題になっているし、
ちょっと脱線するけど中国大陸で猛威を振るっている新型のシンフルエンザも連日報道されてる。
見えない菌、ウィルス、蚊やダニによって媒介されるいろんなもの、
予防できることがわかっているのだったら予防したいです。
ただ・・・・。見えない放射能は予防できないのか・・・・。
さて、メルちゃんは引き続き若干の貧血気味で、これからも血液検査をして、
経過観察をしなくては・・・。
あとは、狂犬病のワクチンが終わったので証明書を持って市役所にいかなくちゃ、です。
5ヶ月まえ、昨年末、混合ワクチンを接種しに行ったとき、
看護師さんに「みんなそれぞれダイエットしてください」といわれた5ワンコ。
それぞれ約2キロの減量を勧められました。
子犬期から大人のサイズになる1.5歳のときの体重がベストといわれているそうです。
動物看護士の方に、運動量が少ない子でしたら通常の食事を8割に、という助言をもらって、
さらに、体重管理用フードというのもサンプルをもらったのでした。
そのサンプルも食べさせたけど、それがなくなってからも、市販の体重管理用フードにして、
お散歩時間の短い5ワンコは量を少なめにしています。
それから2ヶ月後の2月に家で5ワンコを計量したらみんなちょっとずつ減量できていました。
そして昨日、4ヶ月後に病院で計量してもらったらまたさらに減量できていて、
とってもほめられたのです。
ダックスは食いしん坊、室内飼育は人間の食べ物を与えがち、など、
太りやすい条件がいろいろある中で、半年もたたずよくがんばりましたって。
やったーーーーー♪
今回は私が腰痛でしんどかったので、ムスメにミルキーをもってもらいました。
肩掛けバッグに頭だけ出してるミルキーさん、体重が1キロ近く落ちたので、
人間もだいぶ楽になりました。
看護士さんも「あらっ、ミルキーさん軽くなった!」とすぐ気がついてくれました。
ミルキーは前足が不便なので、もし後ろ足がマヒするようなことがあると大変なので、
背骨は大事にしないと・・・・
シルクの5.1キロっていうのが割りと理想体重に近く、みなさんこれを目指してね、ということでした。
確かにシルクを抱っこするのは楽ちん・・・。
チワワちゃんとかはもっと楽チンなんだろうなー。
そうそう、その日、待合室には大きなゴールデンレトリバーがいました。
他にチワワとポメラニアンとダックスを飼っていて全員でワクチンに来てました。
ゴールデンちゃんの尻尾一振りが、チワワちゃんをふっとばすそうで、
サイズが違うワンコと同時に暮らすのも大変なんだなーって、思いました。
人間とワンコの数が同じで、いいなーと思いましたw
5ワンコは、その後、副作用と思われる症状もなく、激しい運動を避けるということで、おとなしくすごしました。
みんな疲れたみたいでした。
今日もサンルームでホットドッグになってアツアツほかほかになっている5ワンコです。

メルちゃん大あくびw

今年一年また予防がんばろうっ
