こんばんは。
今朝書いた記事がアップできず(なぜだ?)
いまごろ更新しています。
昨日の寒さから少しあたたかくなる予報でしたが、
すっかり市内の桜も満開でした。
日曜日といえば、
毎週楽しみにしている番組が、NHK「趣味の園芸」です。
子どものころから好きでした。
今日は、今年初めての放送だったのですが、
今年からは、バラのレッスンが始まりましたねー。
涼風真世さんが一からバラを学ぶという設定ですってぇ。
育て方はもちろんだけど、
イングリット・バーグマン、マリア・カラスなど、
女性達の名前を冠したバラに心ひかれるあたり、
涼風さんだなーと思いました。
また、殿堂入りしたバラたちを紹介するコーナーも。
マダム高木こと、高木絢子さんの語りで、
今日は殿堂入り1号の「ピース」の紹介でした。
バラの歴史に大きく貢献したバラだというくらいは知ってはいましたが、
「ピース」という名前をつけられた歴史を今日初めて知って、
感動しています。
戦火からバラを守ろうとする人々の思い。ねー。
最近、涙もろくてねーーー(笑)
ちょっとしたことに、ほろっ・・・。
鼻をかんでは、また、ほろっ・・・(笑)
脱線しますが、こないだ本屋さんで児童書コーナーで絵本をちょって手にとってしまって、
ほろほろ泣いてました。へんなおばさん!(笑)
ふだんあまり意識しないんだけども、
育種家の方の情熱って、ほんとにすごいですね。
世界中に植物の育種家がたくさんいらして、
私は日本でそれを買って楽しんでいられる、
すごいなー、平和だなー、ありがたいなー、
なんだか、今まで、当たり前だと思ってたことに、とても感動してしまいました。
「ピース」は、作出者がお母さんの名前をつけて、
別名マダム・アントワーヌ・メイヤンとも呼ばれているそうです。
知らなかったー。
自分で作った子に名前をつけるって、すてきだなぁ。
わが子に命名・・・・。
いつかやってみたいな![]()
そして、何十年、と生きるバラの力強さ、
いろんなことに思いをはせる、4月最初の園芸スタート気分な私でした。
そうそう、メイアンのバラ、うちにある子、写真ないかなーって探したら、
ありました。
おととしの初夏、6月に撮ってたのがきれいだったので載せますね。
パールメイディランド(2010年6月)
こっちからもー。ぱちり。ぱちり。
写真がいっぱいあったー(笑)
いっぱい咲いたので、うれしかったんだなー。
それにしてもやっぱり我が家は日陰庭だなー・・^^;
このあと、夏になると、この子はカナブンに愛されちゃって、
「シベが玉虫色に光ってうごめいている!」とびっくりする景色も見られます(笑)
いまではでっかくでっかくなり、
今年は背の高いオベリスクに誘引しましたので、楽しみです![]()
あと、うちにあるメイアン社のバラは「ボレロ」がありますが、
これはまたいつか。
いつもいい写真が撮れない記憶が・・。今年は撮れるかな^^;
4月から6月、7月くらいが、いちばん葉っぱが黄緑色してピッカピッカで、
みてみてー!って言われてる気がして、
とっても写真撮りたい病にとりつかれる季節です(笑)
写真いっぱいあったー(笑)
どんだけ葉っぱすきなのー(笑)
ひとつひとつ、ひとりひとりを、ていねいに見てあげたいから、
もうふやさないぞー。ふやさないぞー。ふやさないぞー。
ふやさないつもりー。
ふやさないと思うー。
たぶんふやさないー。
ふやさない気がするー。



