10月に行われた「盲導犬体験フェア」という催しに参加したときの様子です。
松戸市を拠点に活動されている「盲導犬を普及させる会」が主催するイベントです。
盲導犬と歩いてみたい人などが申し込んで参加するものです。
この子のお名前は「イデア」 黒ラブちゃんです。
お仕事はPRです♪。盲導犬のことをお知らせするのがお仕事です。
盲導犬を使用されている方(ユーザーさん)、
盲導犬を使ってみたい視覚障害をお持ちの方、
盲導犬について知りたい方、体験したい方、お手伝いした方・・・・・・。
さまざまな形での盲導犬とのかかわり方がありますが、
今回、このような催しを通して、社会に浸透させることが目的・・・のようです。
お話をきいていると、実際に使っているユーザーさんは、本当に少なくて、
犬も足りないし、しくみもまだまだなんだそうです。
タクシーの乗車拒否があったり、
飲食店などに入れないことが多いということや、
音の出る信号機がまだ多いこと、などだそうです。
そうそう、盲導犬が足までの服を着ているのは、抜け毛防止のためだそう。
しらなかったー。
参加者のかたから聞いた中でショックだったおはなし、
最近、白杖(視覚障害者のかたの持っている白いつえ)を自転車で踏んで壊すという、
悪意ある人が増えているということです。
命の白杖なのに・・・∑(゚Д゚)
仕事中の盲導犬には、
話しかけない、触れない、食べ物をあげたりしない・・・・など。
いろいろ教えていただきました。
わたし、わんこをみると、つい触れ合いたくなります・・・。いけないのですね。
さいきんは小学校などで教育がさかんになって、こどものほうがよく知っていたりしますね。
「そんなのしってるよー」といわれそうですが・・・(^-^;
音が出ない信号機がまだまだあるので、
信号待ちのときに、「赤ですよ」「いま青になりましたよ」「一緒にわたりましょう」
って声をかけてもらえるだけで助かるっていうことでした。
こちらは一緒に歩いてみるコーナー。
アイマスクをして歩きます。
真っ暗な暗闇のなか、盲導犬だけが頼りです。
わたしは、この子に導いてもらいました。
わんこを信頼してお任せする・・・・初めてのことで、体がかたくなりました。
硬くなると、犬が動きにくいので、ほんとは、緊張をゆるめて犬に任せるのがいいんですって。
ゴメンね(^_^;
地元の中学生から盲導犬とユーザーさんにプレゼント。
シップの袋がはいっています。運動部の生徒などが持ち寄ったそうです。
わんこのウ○チのニオイって、いがいと気になるものだから、
排泄後の処理に、普通のビニール袋じゃなくてシップの入っていた袋を使うと軽減するんだそうです。
これからは捨てずにとっておこう!(^^)
ユーザーさんのわんこたち と PR犬のわんこたち。
最後に記念撮影。
パピーウォーカーになって、1歳になるまで盲導犬候補犬と暮らすこと、
引退したわんこと暮らすこと、
募金に協力すること、
・・・今のわたしにできることは、募金しかないので、
盲導犬グッズ販売のコーナーで、買い物しました。
このわんこたち、ハーネスをつけているんですよ♪
1つ500円でした。
ねーさんは、クリアフォルダーも買いました。
この売り上げ金が、普及のために使われます。
会場で知り合った方で、盲導犬訓練所から来たわんこの飼い主さんがいました。
その子は盲導犬にはなれないので、一般の家庭で飼われる事になった黒ラブちゃんだそうです。
とっても賢いそうです(^^)
ボランティアとして参加したのに、とても勉強させてもらった一日でした。
感謝感謝です♪(^^)





