会いたくて堪らなかった
アクション
なんの為に今日早く仕事を片付け、定時に帰る準備をしていたのか?
食事の前にパフェを持って来るウエイトレスのように
「これ、お願い。」
待ち合わせに全くマニアワナイ
会社を痛撃する批評精神は驚くほどに鮮明ではないかね君?
苦笑しながら9メガのパッチワークに勤しみ、君の事ばかり考えているよ。
セクシーな逸話を肩に抱き寄せ「全然大丈夫です(笑)」
心踊り、夢跳ねる私の心の足先に暗い影が落ちる。
いつまで待てばいいのか?
守り徹したNONONONO
初恋の気持ちなんか思い出せない。
でも。 誰もが、こんな気持ちだったんじゃないかと思い出す。
今日はそんな日だ。
I need
I NEED
NONONONO
君は理解しているのか
痛みを伴う君との再開に、いつの間にか気絶している子猫ちゃんに柔らかい毛布をかけてKISSをする。
シークレットルームにシタリ顔で名を告げたが
案の定ボディガードに止められ月に向かって会いたい人の名を叫ぶ
ジョーカーーーーーーーー!!!!!!!
声はあなただけの為に
あなただけのためにある
呼ばれていたのは私だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
すでに始まってしまったパーティーは誰にも止められない
最後に考える 意味の他にはいらない
あるのはジョーカー
きっと。
美しい唇に人差し指を立て、
体をすくめて舌を出す誰かと、あなたは扉の向こうへむかったのだろう。