我が家では
「子どもが欲しがった本は基本的に買い与える」
という方針にしています。
その結果、
似たような昆虫図鑑が並ぶという
おもしろい現象が起きました![]()
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同じ「対象年齢3〜6歳向け」の昆虫図鑑を
比較してみようと思います![]()
学研の「ひとりでよめるずかん こんちゅう」
こちらは掲載されている虫の種類が
160種類と多め![]()
最初に昆虫についての説明が入り、
昆虫が住んでいる場所ごとに分けられています。
公園や近所で見つけられるような、
身近な昆虫がメインという印象です![]()
成美堂出版の「じぶんでよめる こんちゅうずかん」
こちらは掲載数が146種類。
最初にみんなが大好きなカブトムシが載っており
チョウなどの他の昆虫も
代表的な(目を引くような)種類が
紹介されています。
子どもがパッと見て
一気に興味を持ちそうです![]()
カブトムシの書かれ方で比較してみた
学研の「ひとりでよめるずかん こんちゅう」
1ページの中にミヤマクワガタとカブトムシが並んでいて、
オスとメスの姿や大きさ(ミリメートル単位)が
コンパクトにまとまっています!
色々な虫をテンポよく見たい子にぴったりの作り![]()
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全体的な「図鑑っぽさ」で言うと、
食べ物や大きさなどがしっかり書いてあるので
学研の「ひとりでよめるずかん こんちゅう」の方かなと感じます![]()
どちらも対象年齢が3〜6歳ということで、
すべてひらがなで書かれているので、
子どもが自分で読む分にはどちらも問題ありません![]()
身近な虫に興味がある子には、
学研の「ひとりでよめるずかん こんちゅう」
色んな種類のカッコいい虫が好きな子には、
成美堂出版の「じぶんでよめる こんちゅうずかん」
がハマりそうです!
私としては、
図鑑らしさがしっかり感じられる
学研の「ひとりでよめるずかん こんちゅう」が
個人的には好みでした![]()
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最後まで読んでいただき
ありがとうございました![]()
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